MARCH以上で政経の得点を安定させるにはこれでしょう。
使い方ですが、まず畠山の爽快講義を叩き込んでからハンドブックと併用して問題を解きながら記憶を整理して定着させていきます。緑のチェックペンで用語を総て塗りつぶして赤シートでチェックできるようにすると効果的です。
量が多いと批判されますが、それでもところどころ穴があるので、覚えておきたい事は自分で問題を作って書き込み、復習はこれ一冊でできるようにしたら受験後半で役に立ちます。
10月くらいから全国大学問大正解、過去問等とこれをまわせば早稲田で8割以上狙えるでしょう。
マイナスポイントはレイアウトです。ハンドブックにも言えることですが、年表や図の構成が下手でわかりづらいと思いました。
畠山の参考書のほうがうまくまとまっているところもあるんで、そこは上手い事併用すると良いと思います。