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政治学批判
 
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ウォリンは、現代アメリカの政治理論家の代表的存在であり、また80年代アメリカ政治社会へのもっともラディカルな批評家として知られている。本書は、彼がその学問のすべてを賭けて現代に立ち向かった本である。ヴェトナム戦争、ウォーターゲートなど一連の出来事を経た今日のアメリカ国民は、テクノクラートと経済界主導下の国家権力の強化を望み、アメリカン・デモクラシーは頼りなく色褪せたかにみえる。この基本的な変質?は、政治批判、社会批判など思想レベルでどう説明されているか。あるいはこの現実は、政治理論にどう反映しているか。ウォリンはこのテーマを、まずプラトン、マキアヴェリ、ホッブズから現代のシステム理論にいたる、西洋政治思想史の問題として論じ、つぎに、クーンのパラダイム理論、ウェーバー論、フーコー思想の批判、アーレント論を通じて問題の核心にせまり、具体的な現代アメリカのイデオロギー批判にまで及ぶ。本書は、人間にとって政治とは何か、社会におけるよりよき善とは何かを考える人びとに大きな刺激となろう。

登録情報

  • 単行本: 328ページ
  • 出版社: みすず書房 (1988/10)
  • ISBN-10: 4622036312
  • ISBN-13: 978-4622036319
  • 発売日: 1988/10
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 件のカスタマーレビュー)
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 メタ政治学 2009/8/5
投稿者 θ トップ1000レビュアー
形式:単行本
政治学を展開するというより、政治学から一歩引いて、メタ的視点から政治理論をとらえ直している本。
計7本の論文が収められている。

政治理論においては、事実、科学性、客観性の追求を行おうとする現代的政治理論と、規範的価値を含んでいる古典的政治理論とがある。
現代は、前者のような方法に傾きがちだが、後者のような側面も捨象しきれない。
もっともこんなにすっぱりと分けれるわけではなく、実際は両者が入り混じっているのが本当の姿ではあるのだが。

政治理論においては、観察者側の概念による縛り、理論提出の背景の目的的側面、理論の前提となる観察事実などが存在する点も指摘されている。
クーンのパラダイム論を持ち出した議論は、(クーンが自身の論を自然科学にとどめようとした点等を踏まえると)クーンの意図を飛び出した面もある気はしたが、しかしなるほどと思わされる分析も多い。

あまり有名でないようだが、政治理論を考えるうえでは非常に両書だと思う。
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