内容(「MARC」データベースより)
大改革の時代の政治とは何か-。衆議院議員として30年にわたって統治構造改革に取り組んできた著者が、政治家としての歩みを振り返り、生活者本位の政治による新しい国づくりを提言する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
保岡 興治
昭和14年5月11日生まれ。日比谷高校卒業、中央大学卒業後、最高裁判所司法修習(19期)を経て鹿児島地方裁判所に裁判官として赴任。昭和47年衆議院議員初当選、11期。法務大臣、自民党国家戦略本部事務総長、衆議院憲法調査特別委員会筆頭理事などを歴任。現在の主な役職、裁判官弾劾裁判所裁判長、自民党両院議員総会副会長、独禁法調査会最高顧問、司法制度調査会最高顧問、知的財産戦略調査会最高顧問、憲法審議会会長代理、金融問題調査会顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)