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最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ソフトバンク役員の仕事ぶりが垣間見れる,
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レビュー対象商品: 政治とケータイ ソフトバンク社長室長日記 (朝日新書) (新書)
総選挙と同時に官から民へ転身し、ソフトバンク社長室長となった方の日記本。
欧米では、官から民へという流れはよくあるようだが、 日本で天下り以外で一般企業へ転身する議員は珍しいのではないだろうか。 もともと国会議員の間ではITに詳しかったとはいえ、 ソフトバンクにて3ヶ月でコンテンツ分野のプロとなるなど凄まじい仕事をしている。 朝7時30分より仕事を始め、夜12時まで働き続けるなど 役員がこんなにも働くのか、とソフトバンクの凄まじさが垣間見れる内容です。 所々にユーモアのある文章があるなど、親近感が湧き読みやすい内容となっています。
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
タイトルが悪すぎる,
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レビュー対象商品: 政治とケータイ ソフトバンク社長室長日記 (朝日新書) (新書)
タイトルが悪すぎて何が書いているあるのか分かりにくい。思い切って「孫正義社長のかばん持ちになった国会議員」とかにすればよかったのに。
でも中身はそれなりにおもしろい。ソフトバンクの社内の動きが垣間見えて、そこのところが結構興味深い。
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
政治家から民間企業へ,
By mat (白岡) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 政治とケータイ ソフトバンク社長室長日記 (朝日新書) (新書)
自分は基本的には民主党はあまり好きではありませんが、まあ、そういったことは抜きにして考えるなら、この本の著者である嶋さんの様な人が、今後の日本には数多く必要だと思います。現代の日本は、政治と民間企業の微妙なズレが多くの歪みを作っているように思われます。特に、法律上の規制がまだまだ日本社会を閉鎖的にさせている部分が、相当あると思います。断固として自由な繁栄のためにも本当に不必要なものは一掃すべきでしょう。 そのためにも、本当に日本の未来を考え政治と民間の架け橋となる人がもっと必要でしょう。
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