Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
政府は必ず嘘をつく  アメリカの「失われた10年」が私たちに警告すること  角川SSC新書
 
 

政府は必ず嘘をつく アメリカの「失われた10年」が私たちに警告すること 角川SSC新書 [新書]

堤 未果
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (33件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 819 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と社会の真実の見つけかた (岩波ジュニア新書) ¥ 861 をあわせて買う

政府は必ず嘘をつく  アメリカの「失われた10年」が私たちに警告すること  角川SSC新書 + 社会の真実の見つけかた (岩波ジュニア新書)
合計価格: ¥ 1,680

在庫状況の表示

  • 対象商品: 政府は必ず嘘をつく アメリカの「失われた10年」が私たちに警告すること 角川SSC新書

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 社会の真実の見つけかた (岩波ジュニア新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

3・11以降、原発事故・放射能問題からTPPまで、政府や東電、大手マスコミの報道は隠ぺいされたり、偏った見方が蔓延るなど、国民に真実が知らされない中で、洪水のように情報が発信されている。
アメリカでは9・11の同時多発テロ以降、大惨事につけ込んで実施される過激な市場原理主義「ショック・ドクトリン」によって貧困格差が拡大し続けている。

何が本当なのかが信じられなくなった今、どうすれば私たちは真実を手にできるのか。

著者は日本国内の状況を追いながら、並行して貧困大国化するアメリカに何度も足を運び取材した。

アメリカで目にした惨状、日本に帰るたびに抱く違和感は、やがて1本の線としてつながる。

それは、3・11後の日本の状況が、9・11後に格差が拡大していったアメリカの姿に酷似し始めているということだ。

そして、その背景にあるものは、中東の春やTPPなどと、同一線上にあるものだった。

「情報が操作され、市場化の名の下に国民が虐げられているアメリカの惨状を見るにつれ、このままでは日本が二の舞になる」と警告。

今こそ、自らが考え、行動し、真実を見抜く目を持つことの意義を問いかける。

内容(「BOOK」データベースより)

3・11の大震災以降、原発事故・放射能対策からTPPまで、政府や東電、大手マスコミの情報は隠ぺいされ、偏った報道が蔓延るなど、国民には真実が知らされていない。アメリカでは9・11の同時多発テロ以降、大惨事につけ込んで実施される過激な市場原理主義「ショック・ドクトリン」によって、貧困格差が拡大し続けている。「情報が操作され、市場化の名の下に国民が虐げられているアメリカの惨状を見るにつれ、このままでは日本が二の舞になる」と警告。今こそ、自らが考え、行動し、真実を見抜く目を持つことの意義を問いかける。

登録情報

  • 新書: 219ページ
  • 出版社: 角川マガジンズ(角川グループパブリッシング) (2012/2/10)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4047315702
  • ISBN-13: 978-4047315709
  • 発売日: 2012/2/10
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (33件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 1,274位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
44 人中、43人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ロングセラーとなった「貧困大国アメリカ」で、日本のマスコミがずっと書かなかった米国の暗部を日本に伝えた著者が、また重要なレポートを出した。今回は、アメリカ一国だけでなく中東やアフリカ、アジア、南米という広範囲に渡る事例をカバーし、それらの地域をのみこむひとつの「価値観」について分析している。

知らなかった事が沢山詰まっていて、読みながら「なるほどそういうことだったのか」と思わされたのだが、何よりも今世界で起きているさまざまな事への新しい視点を教えられた。

NATO軍の爆撃は実は自分も納得がいかなかったが、その背景がよく理解できた。シリアやイラン、リビアについての西側の報道が一方的である事に違和感を感じていたが、著者は「違和感を感じたらさまざまな報道を比較する」「映像だけで判断せず現場の声を聞く」重要性を説いている。CNNやニューヨークタイムスを見て国際メディアを知った気になっていた自分を少し反省した。これからは多角的に情報を入れていこうと思う。

アルゼンチンの例は素晴らしいエピソードで、理不尽な力に対して闘ってゆくことへの勇気をもらった。良書。
このレビューは参考になりましたか?
26 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
この人、取材力と分析力がすごい。
TPPと教育改革とアラブの春とウォール街デモと原発事故とSNSと情報統制を、
同じフレームの中で分析し語れるジャーナリストがいたのに驚き。
ニュースの見方が一気に変わる良書。
ずっとお上、マスコミのいう事を信じてきた(もしくは無関心によって容認してきた)日本人は
絶対読んどいたほうがいい。 
このレビューは参考になりましたか?
51 人中、49人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
必読 2012/3/3
By ひろ
本屋で見たときは「貧困大国アメリカの堤さんかーずいぶん過激なタイトルで出てきたな」と思ったが、
買って読んでみると、ものすごい読みごたえがある内容。
何というか、911以後の世界の動きが全部この一冊に書いてあって、日本とかアメリカという切り取られた
パートではなく、全体の流れが一気に理解できる。
こういう本をかける人がいるのだ。

311以降マスコミは「マスゴミ」、民主党は「能力のない嘘つき」だと批判的になっていたが、
この本を読んで、だからといって西側メディアが100%信用できるわけでは決してなく、むしろあっちもとっくにコーポラティズムに飲み込まれて前とはかなり変わってしまっている事を初めて知った。
日本のジャーナリストはみんな口を開けば記者クラブ批判して欧米のメディアを持ち上げるが、
この著者は全然違う、独立してちゃんと自分の視点で世界を見ている。
シリアやリビアの言い分なんて、考えた事もなかった。
「日米だけで世界をみていては見誤る」という著者のメッセージは、情報過多の今の時代に非常に
重要な指摘だと思う。

中でもリビアの話はすごい衝撃!
自分、リビアは独裁者が民衆を苦しめている悲惨な国だとばかり思ってた。日本のマスコミも、評論家と言われる連中もみんなそういっていた。だが、事実はまったく違っていた。
カダフィがやろうとしていたこと、そこに中国も乗ったであろう、すごい計画は、もし行われていたら世界の構図を塗り替えていただろう。

アルゼンチンという国が経た、どん底から自立していく様子もかなり胸を打つ。そんなに苦しんでいて、でも死ぬ気でアメリカ型新自由主義から脱却したのかあの国は!!
日本は何をやっているんだ?!!

んで、311以降の日本国内の状況分析も鋭い。
東京都が何であんなに強行に瓦礫を受け入れたがったのか、、、
この本を読むと全て理解できます。

世界の見方を変えてくれる、すごい本。できるだけ多くの人に読んでほしい一冊。
こんなに濃い内容を新書で出してくれた著者に感謝。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
超おすすめ!
今まで漠然と感じていたことが全部クリアにつながった感じ。のっけから図星なハードコア。 目からうろこ落ちまくり、点が線でつながりまくりの本だった。... 続きを読む
投稿日: 1日前 投稿者: ロバートソン愛
非常に有益な視点ではあるのだが・・・
読了当初は「絶対おすすめ!」といっていいほど感心したものの、ある中東駐在経験者のご意見を聞いて星3つとした。... 続きを読む
投稿日: 10日前 投稿者: 仁志
『3.11』以後、最も汚染がひどいのが『情報』だ、と堤未果は言いたいのだと思う
2012年2月25日リリース。相変わらず鋭い堤未果の最新作である。... 続きを読む
投稿日: 21日前 投稿者: voodootalk
散漫な印象
貧困大国... 続きを読む
投稿日: 22日前 投稿者: 読書が好き
頁をめくるごとに頭を殴られる感じ
これは、東日本大震災以降の日本に生きる俺たちには必読の本だ。
現実に対する破壊力をもったすごい本。... 続きを読む
投稿日: 27日前 投稿者: 肉蝮
アメリカの後追いをしてはならない
プロローグはOWS(ウォール街デモ)など超富裕層に対する反格差デモの記述から始まる。デモの鎮圧に催涙弾などの非致死性兵器が使われた。国家権力の暴走ともいえるものだ... 続きを読む
投稿日: 29日前 投稿者: muskia
見落とされているメディアの危険性
 ネットやテレビから、さらっと世の中の動きを理解しようと努める。
しかし、メディアに登場する専門家や政治家の言葉を鵜呑みにしてよいのか。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: TAKERU
推薦します
大手メディアの情報を妄信にすべきでないのと同様に、
この本についてもまるっと信じてしまうのは、やや性急と感じます。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: mouthbig
思考停止になりたくない人は必読
「自由主義」という言葉は聞こえが良いが、僕らが考えなくてはならないのは「誰のための自由なのか」という部分だ。国連や国際機関もイメージは中立で世界の為に働く場所とい... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: collyobasan
重要な情報がぎっしり入っている
秀逸なルポ『貧困大国アメリカ』『貧困大国アメリカ'U』(岩波新書)で、一気に有名になった堤未果さんが新刊を出されたので無条件で買い求めました。(実は日本医師会のシ... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: 十姉妹
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換