内容紹介
女子高生の播機遥は17歳の少年・秋津安芸と出会う。彼がクラス担任になることに驚く遥だったが、その日から二人の周囲では不思議な事件が起こり始める。安芸を怪しく思う遥は、つきまとうようになるのだが……!?
内容(「BOOK」データベースより)
ある朝、播機遙は見慣れぬ少年・秋津安芸に出会う。転校生かと思い親切にするが、安芸が17歳で自分の担任教師になると知って、遙は愕然とする。一方、彼の出現と同時に学園で不可思議な現象が起き始める。安芸は万物の“可能性”を引き出して事象をねじまげる論理魔術師であり、学園に潜む天敵を倒すという隠れた目的があったのだ。安芸の不審な行動に気付いた遙は彼に接近するが、それは論理魔術師の世界に踏み込む行為だった―。第12回スニーカー大賞奨励賞受賞作。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
土屋 つかさ
第12回スニーカー大賞にて「3H2A 論理魔術師は深夜の廊下で議論する」が奨励賞を受賞。『放課後の魔術師(1)オーバーライト・ラヴ』でデビュー。元SE→現某エンタメ系会社勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
第12回スニーカー大賞にて「3H2A 論理魔術師は深夜の廊下で議論する」が奨励賞を受賞。『放課後の魔術師(1)オーバーライト・ラヴ』でデビュー。元SE→現某エンタメ系会社勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)