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18 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
さあ、貴方もナウエンとともに父なる神の家へ帰る旅に向かいましょう,
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レビュー対象商品: 放蕩息子の帰郷―父の家に立ち返る物語― (単行本)
ナウエンの立派なところは、偉い人なのに他人の指摘に素直に反応し、正面からその指摘に向き合って自問自答し、自分を変えていくことです。この本で、ナウエンはレンブラントの「放蕩息子の帰郷」の絵の前で、その絵について人と語り、指摘を受け、自問自答紆余曲折するのですが、悩める過程が素直に表されているが故に、読み手に深い共感を呼び起こします。この本を読むことにより、貴方は、クリスチャンの「神の相続人としての召命(ローマ人への手紙8章16節、17節」を感動とともに深く感じることができるでしょう。
13 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
私たちの“父である神”,
By AN - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 放蕩息子の帰郷―父の家に立ち返る物語― (単行本)
キリスト教関連の本は色々と読みましたが、“もう一度読み返したいと思う”本を振り返ってみると、必ずこれが入ります。“神様ってどんな方??”と思われる方にはやさしく答えてくれるでしょうし、 “辛くて自分が愛されていることが実感できない”時に読むと、著者のヘンリナウエンが一緒に、神様の愛に向かってくださるはず! 著者の素直さと、誰にでも判りやすい表現がまた、素敵だと思いました。
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
感嘆の連続,
By SUZUKI KOTARO (宮城県仙台市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 放蕩息子の帰郷―父の家に立ち返る物語― (単行本)
「放蕩息子」は聖書に出てくるイエス様の有名な例え話。、父に財産の分与を求め放蕩の旅に出る弟(息子)。父のもとに残る堅実な兄。弟の帰りを常に待っている優しい父。この三人が繰り広げるごく短い例え話。ヘンリ・ナウエンはレンブラントの「放蕩息子の帰郷」を黙想することによりこの物語のより深い意味について語っていく。ヘンリ・ナウエンの独特の優しく、温かい、しかも実に理論的な文体に包まれながらナウエンと共に進んでいく。何度も聞いていたこの短い例え話は、自分を「放蕩息子」であると考えさせる単純な例え話と理解していたが、そこには、クリスチャンであっても目から鱗が落ちるような発見が多く隠されており、まさに感嘆の連続であった。読んだ人は「放蕩息子」の例え話の真の意味を垣間見ることが出来る。さすがヘンリ・ナウエンの傑作という内容であり是非一度読んでみて欲しい。
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