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放蕩伯爵、愛を知る (MIRA文庫)
 
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放蕩伯爵、愛を知る (MIRA文庫) [文庫]

キャンディス キャンプ , Candace Camp , 佐野 晶
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

レイヴンスカー伯爵デヴィンは社交界を賑わす放蕩者。恵まれた風貌ゆえ女性に不自由せず、享楽的な生き方にどこか虚しさを覚えつつも独身を謳歌している。一方で伯爵家の領地は困窮の一途を辿り、ついに長男の彼が裕福な花嫁を娶るしかなくなった。そこで母が相手に選んだのが、莫大な持参金を持つ、アメリカから英国に来たばかりのレディ。どうせ自国で嫁ぎ先が見つからない、不器量な田舎者だろう。気乗りはしないが他に手もなく、腹を括ったデヴィンは彼女の邸宅に赴く。そしてろくに顔も見ぬまま求婚の言葉を口にするが…。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

キャンプ,キャンディス
新聞記者の一家に育ち、10歳のころから小説を書き始める。クリスティン・ジェイムズのペンネームも持ち、現代小説と歴史小説の両方を手がける人気作家として活躍中。生粋のテキサス人

佐野/晶
東京都生まれ。獨協大学英語学科卒業。友人の紹介で翻訳の世界に入る。富永和子名義でも小説、ノベライズ等の翻訳を幅広く手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 506ページ
  • 出版社: ハーレクイン (2011/11/15)
  • ISBN-10: 4596914761
  • ISBN-13: 978-4596914767
  • 発売日: 2011/11/15
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 321,177位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 ガブリエル
形式:文庫
作品のタイトルそのままに、放蕩者として悪名高いレイヴンスカー伯爵デヴィン・アインコートが、アメリカ娘ミランダによって、
人を愛し、人に愛されることを知り、幸せになるまでの物語。

アインコート一族の取柄は、“美貌”。
経済観念がなく、始終困窮している彼らはその類まれな“美貌”を武器に、代々金持ちと結婚することで一族の財政を維持してきた。
妹2人も結婚した以上、次はデヴィンが結婚するしかないが、打診された相手は“植民地からやってきた商人の娘”。
金のために身売りするのも屈辱的だが、野暮ったい未開地の娘と結婚しなくてはならないとは憂鬱きわまりない、と思いながら
しぶしぶプロポーズしたデヴィンに娘が答えた。
「いやよ」

ミランダは、頭脳明晰なアメリカ娘。
女相続人として財産をたっぷり持っているが、そんなものがなくても自分で財を成せるだけの能力をもった有能な投資家。
爵位には興味はないが、レイブンスカー伯爵の領地や邸宅、財政の立て直しは面白そう、でも愛のない結婚なんかするつもりはさらさらない
と思っていたところに、デヴィンから傲慢で不愉快きわまりないプロポーズをされる。
腹を立てたミランダは手厳しくデヴィンをやりこめるが、いきなり彼にキスをされてしま
... 続きを読む ›
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16 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者
形式:文庫|Amazonで購入
今度のレディの恋は、真っ向真剣勝負!

とんでもないろくでなし放蕩伯爵のデヴィンと、アメリカから来た商人の娘で自身も投資家という男まさりなミランダの物語です。
朽ち果てる寸前の伯爵家を救うために「身売り」する放蕩者。だけどミランダは、そんなデヴィンの中に、尊厳と、愛すべき何かを見つけます。そして決心。決意。
デヴィンの心を射止めるために、ミランダは一世一代の大勝負に出ます。

今までのキャンディス路線と、何かが違います。
人の内面をちらりと垣間見せる、そんな物語です。
主人公たちの葛藤、とりわけどうしようもないダメダメ〜なデヴィンの苦悩とゆるやかな再生が、読み手を魅了します。
デヴィンは、俺サマでも、有能でもありません。表向き、放蕩伯爵。ですが、ミランダは知っています。デヴィンの魂は美しいのです。
ほそっこい花売りの少女をかばってあげたデヴィンを見てから、ミランダは変わります。
ミランダによる、デヴィン再生計画の発動!
パワフルなミランダの、なんともりりしいことといったら。
ヒロインに、うっとり(笑)。
ミランダの知略のまっただ中、そうとは知らず、ふらふら〜とミランダによろめいていくデヴィンがとても愛おしく思える、素敵な物語です。
... 続きを読む ›
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 いやはや 2013/2/14
投稿者 ウニウニ
形式:文庫
もう、すごい勢いでこの世界に呑み込まれました。 エロい… 私の後ろに誰か立って覗き読みしていないか心配になるほど。この美しく、エロい女性;レオーナ が叶恭子様とかぶってしまって、それはそれは楽しく読ませていただきました。(でも、作中のレオーナみたいな方ではないですよ!恭子様は。 なぜ関連づいてしまったかは、恭子様著「トリオリズム」参照されてください)

本作ですが、前半は「もう救いよう無いな、このヒーロー」というほど堕落した毎日を描写しています。やることやらないクセにプライドばっかり高くって!最低!最低! でした。
そこに、単刀直入、歯に衣着せぬ物言いのヒロインが絡み、徐々に変わっていくんですね〜^ ^ バサッと、スカッと、ヒーローの駄目出しをします。スッキリ〜
そして後半は、なぜこんなに変わったか!?っていう位、いい青年になって。 読んでて清々しいやら羨ましいやら。

そして、著者お得意のサスペンスですよ。 今回の展開は・・・面白かった。。。 「私もそう思った。なのに!?」 的展開です^ ^

3部作最後の「仮面伯爵ー」で、ヒロインが1,2部のイメージと違うというレビューをみたので、3から読みました。
たしかに、ちょっとヒロインの強気度が違う気がします。これはこれでとても楽しく読んだんですよ
... 続きを読む ›
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5つ星のうち 5.0 マダム☆クララ 2014/10/27
形式:Kindle版|Amazonで購入
面白いわ~
ただ、わたくしほどのマダム♪らな・・・というはなしだけど。
恋愛も、人生もある程度経過した人なら、そうねぇ。って感じ?

お若い人にはちょっと痛いかもね。

できるけど、ちょっといろいろ今プレクスを抱えたヒロインがヒーローを支えながらそのトラウマを解いていくところは、まさにおもしろいわ=
マダムたちで、ちょっとスリルが欲しい人、ぜひ読んでみてね☆
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