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放射能汚染食品、これが専門家8人の食べ方、選び方
 
 
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放射能汚染食品、これが専門家8人の食べ方、選び方 [単行本(ソフトカバー)]

野口 邦和 , 伊藤 伸彦 , 石丸 隆 , 白石 久二雄 , 三好 弘一 , 菅谷 昭 , 山口 英昌 , 河岸 宏和
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,512 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

肉は? 魚は? 米は? 野菜は? 水は? 給食は? 外食は?
各分野のスペシャリストが、新聞・雑誌・TVよりもわかりやすく解説!

これが現時点での最終結論!

【野菜・米】暫定規制値以下でも気になる人は「調理法を工夫する」か「産地を選ぶ」(野口邦和)
【肉・牛乳・乳製品】「空気・水・エサ」の汚染ルートに注目。検査体制は意外にしっかりしている(伊藤伸彦)
【魚】少なくとも2年は注意が必要。汚染のピークの時期も数値も、現時点ではわからない(石丸隆)
【食べ方・調理法】食品ごとのポイントと、とっておきたい栄養素(白石久二雄)
【水】いまの水道水は飲んでもまったく問題なし。浄水器の効果は、種類によってさまざま(三好弘一)
【子ども・給食】「結末」は誰にもわからない。子どもの未来を考えると、安全策に「やりすぎ」はない(菅谷昭)
【暫定規制値】根本的な対処のため、私たちが考えるべき6つの課題(山口英昌)
【食品流通・産地表示・外食】食品の法律は抜け道だらけ。思わぬところで思わぬ産地の食品を口にしている!(河岸宏和)

内容(「BOOK」データベースより)

各分野のスペシャリストが放射能汚染食品について新聞・雑誌・TVよりやさしく解説する。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 216ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2011/10/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4492223185
  • ISBN-13: 978-4492223185
  • 発売日: 2011/10/21
  • 商品パッケージの寸法: 21.5 x 15.3 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 447,720位 (本のベストセラーを見る)
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37 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
 国の原子力政策がずさんなことが、今回の地震で一気に噴出して来た。まき散らされた放射能の処理についても、迷走を続けている。
 国は国民の健康をどう守るかという方針すらいまだ明確に出していない。

『食品からの被曝(ひばく)による影響を検討していた食品安全委員会は10月27日、「健康影響が見いだされるのは、生涯の累積でおおよそ100ミリシーベルト以上」とする評価をまとめ、小宮山洋子厚生労働相に答申した。厚生労働省は、緊急対応として使われてきた現在の暫定基準を見直し、新基準案を年明けまでにまとめる見通しだ。 』

 外部被ばくと内部ひばくを分けて考える訳にはいかないだろうし、不都合なことは隠されているのではないかと疑心暗鬼に陥っている。
 
 外部被ばくの可能性は、危ないところに近づかないということで概ね解消されるだろうが、人間が生きていく上で食事を取らないわけにはいかない。そこで否応なく、食品を通じてどう自分の身を守るか真剣に考える必要性がある。

 本書では、さまざまな専門家による対策が著されている。10年先のがん発生を防ぐには今、行動する必要がある。特に乳幼児や妊婦など影響を受ける人は特に早急な対策が必要だ。国は守ってくれない。自分でやるしかない、のだ。

 総じて得心の
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21 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 こんな本を待っていた 2011/12/3
形式:単行本(ソフトカバー)
安全な食品をどうしたら手に入れられるか。一家の主婦として福島の原発事故後は食品をどう選ぶか悩み続けていました。そんな折り書店でこの本を見つけ飛びつくように購入。
専門家8人の知見が述べられていてとてもためになりました。
一消費者として後手後手に回る国のやり方ではとても安心して生活できません。
みんな多かれ少なかれ食品の放射能汚染に不安を抱いているのではないでしょうか。一人でも多くの方にこの本を読んでいただきたいと思います。
また消費者として放射能検査体制の確立、産地の詳細な表示(加工食品であっても)、具体的なベクレル表示を国や業者に強く求めたいと思います。何よりも子供やこれから子供を産む若い世代を放射能の危険性から守るために、私たち一人一人の行動が求められているのではないでしょうか。
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54 人中、40人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 「安全」という結論ありきの本 2012/1/13
形式:単行本(ソフトカバー)
たとえば,第1章の筆者は,いずれも具体的な裏付けのないまま次のとおり「安全宣言」する。
(p17)「私なら年間10ミリシーベルト程度の汚染なら子供がいても避難しない」
(p24)「暫定規制値はかなり低めに設定されている」
(p27)「お茶はお湯を注いでそれを飲むものだから,それほどの内部被曝にはならない」
(p32)「いまは非常事態の規制値で,平常時の規制値とは前提が違うから比較できるものではない」

時には数値も出して「安心」を強調するが,その論理は次のようなもの。
(p33)「野菜の暫定基準値はセシウムで1キロあたり500ベクレル,つまり1キロ当たり10マイクロシーベルト程度の線量」「これは計算上200万人に1人くらいが,将来ガンになって死ぬかもしれないという値」「30歳の人が残りの人生をあと50年とすると毎年1億人に1人がガンで死ぬということに過ぎない」

こうした調子なので,本書は,子供のために真剣に放射能汚染食品の問題を考えている人にはとても勧められない。
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5つ星のうち 4.0 立場で意見が違う 2013/7/7
形式:単行本(ソフトカバー)|Amazonで購入
素直な意見、立場による意見の違いが、そのまま書かれ、無編集また楽しい。
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