私は、東京の九段下に住んでいますが、正直不安の日々を送っています。
福島原発は、実際収束への道筋は見えていませんし、4月21日に千葉県と茨城県の
女性の母乳から放射性ヨウ素が検出された、との報がありました。
「何か有効な対処方法はないものか」と情報を探してていて、この本に出会いました。
長崎原爆の爆心地1、4キロの地点にあった病院の患者・医師・病院関係者の全員が
助かった。その地域の人の死亡率は90パーセントだったそうです。
その理由が玄米と味噌と塩にあった!
この史実を、この本を読むまで知りませんでした。
正直驚きでした。私は以前玄米を食べていたことがありましたが、
12時間以上水に漬けないで玄米を炊くと毒性が出る、ということも、
まったく知りませんでした。
早速この本を読んでから、低農薬の玄米を取り寄せ、12時間以上水に漬けて、
味噌も天然発酵の味噌を買い、自然塩を使い、具沢山の味噌汁と玄米を
食べていますが、凄く食べやすくて、旨い!
これを食べていると、ほかのおかずが要らないのです!
食費も減って、放射線の体内被曝に対する対策にもなるし、言うこと無しです。
関東圏に住む、放射線被曝に対して危機意識を持っているおかあさん、おとうさんは
是非読まれることをお勧めします。
そうそう、孫の健康を憂うおじいさん、おばあさんも必読だと思います。