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放射能の中で生きる、母たちへ  チェルノブイリからフクシマへ、子どもの命を守る知恵
 
 

放射能の中で生きる、母たちへ  チェルノブイリからフクシマへ、子どもの命を守る知恵 [単行本]

野呂 美加

価格: ¥ 1,365 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

汚染されていない大地で1カ月過ごすと、子どもの元気が戻ってくる!

福島第一原発の事故によってわたしたちの住む大地に降り積もった放射能。
土壌や食品などさまざまなものが汚染された中で、いかに子どもたちを守っていくのか。
19 年間、チェルノブイリの子どもたちの救援を行ってきた著者が、いま日本のお母さんたちへ語る、
命を救うためのメッセージ。
子どもを必死で守りたいという親たちの愛情、それだけが放射能に負けない──野呂美加

内容(「BOOK」データベースより)

汚染されていない大地で1カ月過ごすと、元気が戻ってくる!移住する?給食は安全?夫婦間の意見の食い違いは?子どものために奮闘する親たちに贈る、希望のメッセージ。

著者について

野呂 美加(のろ・みか)
  NPO 法人「チェルノブイリへのかけはし」代表
1963 年、釧路市生まれ。92年、「チェルノブイリへのかけはし」設立。
ベラルーシの放射能汚染地域に住む子どもたちを、
日本に1カ月招待し転地療養をさせる「保養里親運動」を行う。
これまでに招待した子どもは、19年間で延べ648人。
こうした活動が認められ、2005 年には国際交流基金より「地球市民賞」を受賞。
このほか、2000 年から08 年まで「精進レストラン葉」主宰。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

野呂 美加
NPO法人「チェルノブイリへのかけはし」代表。1963年、釧路市生まれ。92年、「チェルノブイリへのかけはし」設立。ベラルーシの放射能汚染地域に住む子どもたちを、日本に1カ月招待し転地療養をさせる「保養里親運動」を行う。これまでに招待した子どもは、19年間で延べ648人。こうした活動が認められ、2005年には国際交流基金より「地球市民賞」を受賞。このほか、2000年から08年まで「精進レストラン葉」主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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