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放射能のタブー
 
 

放射能のタブー [単行本]

副島隆彦+SNSI副島国家戦略研究所
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

今の超微量の放射線量では人体の健康に与えるリスクはない。放射線医学者なら誰もが知っているこの明確な事実を無視し、彼らを「御用学者」と貶め、無知な大衆の恐怖心を煽った似非専門家たちがたくさんいる。しかも、彼らは本当の専門家でもないくせに、専門家の名を騙り、科学のようなフリをしてその煽動言論を行った。本書はそれらすべてを許さない。それらすべてと徹底的に闘う論争の書である。

「目に見えないから怖い」という奇怪な合い言葉のもと、放射能に関する多くの無用で、有害なデマゴギーが跳梁跋扈した2011年の日本。原発事故直後から現地福島で復興活動本部を立ち上げ、体を張って現場で活動してきた著者たちが、放射能に関する
従来のあらゆるタブーをかなぐり捨て、本当の真実を暴露する。

チェルノブイリ原発事故の公職の専門家、ロシア科学アカデミーのR・アルチュニアン氏をゲストに迎えた編者・副島隆彦との巻頭対談では、チェルノブイリ原発事故で本当は何人の人が死んだのか、衝撃の事実が明かされる。

そして、広島、長崎の原爆の真実、JCO臨界事故の真実、そして、いま福島で現に起きていることが何なのか、圧倒的情報力と分析力で論及する。

なぜ、超微量の放射線にもかかわらず、20キロ圏内は封鎖されねばならなかったのか。そこには原発推進勢力の恐るべき企図が隠されていた事実も明らかにされる。

この本は、単純な、原発に賛成か反対をめぐる本ではない。核兵器による唯一の被爆国である日本が長年抱え続けてきた「放射能のタブー」に初めて切り込んだ、全国民必読の啓蒙書である。

カバーの折り返し

微量の放射能は怖くない!
本当にコワイのは
現場に行きもせず、
ただ遠くから恐怖に洗脳され、
禁忌を避けて
真実を失うことだ----

著者について

副島隆彦 (そえじま たかひこ)
評論家。1953年、福岡市生まれ。早稲田大学法学部卒。外資系銀行員、予備校講師、常葉学園大学教授等を歴任。
米国の政治思想、法制度、金融・経済、社会時事、英語研究、映画評論の分野で画期的な業績を展開。日米の政財官界、シンクタンクなどに独自の情報源を持ち、「民間人国家戦略家」として執筆・講演活動を続ける。リーマン・ブラザーズの破綻を言い当てるなど、数々の金融・経済予測を的中させ、日本中を驚愕させた。
近著に『大災害から復活する日本』(徳間書店)、『原発事故、放射能、ケンカ対談』(共著、幻冬舎)『世界権力者 人物図鑑』(日本文芸社)などがある。

SNSI副島国家戦略研究所
日本が生き延びてゆくための国家戦略を研究する民間シンクタンク。副島隆彦を研究所長に2000年4月に発足した。世界の諸政治思想、日本の政治・軍事分析、経済・金融分析等を主たる研究領域とする。2011年3月11日を機に福島復興活動本部を福島県田村市に開設し、福島復興のために現地で支援啓蒙活動を行っている。本書は『金儲けの精神をユダヤ思想に学ぶ』(祥伝社)、『最高支配層だけが知っている日本の真実』『エコロジーという洗脳』(以上、成甲書房)、『悪魔の用語辞典』『日本のタブー』(以上、KKベストセラーズ)に次ぐ、第6論文集となる。

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