出版社/著者からの内容紹介
地震で原発がクラッシュしたときの放射能汚染をレポートした、2006年の本です。
残念なことに、今という時代が、この本に追いついてしまったのかもしれません。
最低限の備えを、消費者の安全を守るために設立された
「NPO法人・食品と暮らしの安全基金」が責任をもって記しております。
緊急重版です! ぜひ一冊、お手元に置いておかれますように。
残念なことに、今という時代が、この本に追いついてしまったのかもしれません。
最低限の備えを、消費者の安全を守るために設立された
「NPO法人・食品と暮らしの安全基金」が責任をもって記しております。
緊急重版です! ぜひ一冊、お手元に置いておかれますように。
内容(「BOOK」データベースより)
あっ、東海地震だ!そして、そのあとさらに恐ろしい事態が…。首都圏はたったの6~8時間後放射能に汚染されてしまう!あなたに備えは、ありますか?それより、あなたはどこまで知っていますか?すべてを報告し、すべてに答えた本。
内容(「MARC」データベースより)
直下で巨大地震が発生する場所で原発を運転しているのは、世界で唯一、浜岡原発だけ。しかも老化朽化が急速に進んでいる。地震が起きてからでは間に合わない。すべてを報告し、すべてに答えた本。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
古長谷 稔
1971年静岡県函南町生まれ。国立沼津工業高等専門学校電子制御工学科を経て、北海道大学工学部土木工学科で河川防災を専攻。衆議院議員の公設秘書時代に浜岡原発の実情と原発震災の危機を知ったことが、人生を大きく変えた。生まれも育ちも静岡という土地柄、東海地震はつねに「そこにある危機」となる。そこで、誰も知らない浜岡の真実を広く伝えるために秘書を退職、2004年4月「原発震災を防ぐ全国署名連絡会」の立ち上げに参画し、事務局長として奔走中。2006年1月からは「食品と暮らしの安全基金」に在籍しながら、さらに情報発信の勢いはヒートアップしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1971年静岡県函南町生まれ。国立沼津工業高等専門学校電子制御工学科を経て、北海道大学工学部土木工学科で河川防災を専攻。衆議院議員の公設秘書時代に浜岡原発の実情と原発震災の危機を知ったことが、人生を大きく変えた。生まれも育ちも静岡という土地柄、東海地震はつねに「そこにある危機」となる。そこで、誰も知らない浜岡の真実を広く伝えるために秘書を退職、2004年4月「原発震災を防ぐ全国署名連絡会」の立ち上げに参画し、事務局長として奔走中。2006年1月からは「食品と暮らしの安全基金」に在籍しながら、さらに情報発信の勢いはヒートアップしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)