電源をonにしてから、結果が表示されるまでに300秒かかります。(測定モード)
300からタウントダウンが始まり、カウントダウンが終わると表示されます。
つまり1時間に12回しか測定できないわけです。
多くの場所では空間線量が0.05マイクロシーベルト以下なので通常Loと表示されるだけだと思います。
そして、探索モードですが、以前使っていた簡易測定器では、放射線が入りカウントされるごとに、「ピッ・・・ピッ・・・・ピッ」だったり、線量が高い所では「ピッピッピッピッピッピッ」だったりで、聴覚で立ち止まれ線量の多い場所がすぐわかったのですが、
コレはある程度の時間ごとに集計された数値が表示されるので、探査モードでも、どこが強いかなども、時間を掛けないと使えませんでした。
一万円以下で購入できたので星3つにしておきました。
追記
この製品は電池を入れている限り積算計もあり測定し続けます。
1ヶ月ほどで電池切れになりました。
測定モードでは、300秒の毎にそこの環境の放射線が計れるのではなく、
前回測定した場所との平均値になるようです。
線量の高い物を実験的に一度計ると、その線源から離れても測定の毎に数値が落ちていくという感じになります。電源を切っても電池を抜いてもクリアーしても同じでした。
子供に個人線量計代わりに持たせるには向いている商品なのかもれませんが
私の目的とは異なったので、別の物に買いかえました。