結構前から予約していたものが、いよいよ送られてきました。
さて、中身はどうなっているかというと、
2ndGIG版のタチコマ・フィギュアとタチコマに焦点を絞ったムック本のカップリングです。
正直、自分はタチコマのフィギュア目当てで購入させていただきましたが、フィギュアの完成度は“まぁまぁ”ってところでしょうか、
“ちょっと頑張ってる食玩レベル”ですね。
飾っておいて、遠めに眺める分には問題なし。
なんともいえない可愛さが漂ってますし…。
ただ、細部に注視してしまうと、大量生産ゆえの粗が見えてきちゃう。
当然、個体差もあるとは思うけど、自分のタチコマは頭部(?)の上半分の半球部が微妙にズレていました。
スミイレもちょっとクドすぎるかも。
塗装もビミョーにはみ出してたりもするが、鮮やかなグロス仕上げのブルーは綺麗ですね。
もうちょっと稼動部が多くて、ポージングの幅があってもよかったかなぁ?と。
でも、まぁ、そんな問題なんて、どうでもイイっス!
やっぱタチコマって、可愛いからイイわ~♪
それよりも、問題なのがムックの内容!
資料的価値に乏しく、かなりガックリ。
神山監督らの座談会が収録されているけど、編集さんのせいなのか、発言が前後で繋がらないところがあり、どうにも消化不良気味だ。
そもそも、過去のホビージャパン系ムック本とサイズを揃えてほしかった。
おまけの箱に本のサイズを合わせるなんて!
ただ、そのせいで、チープな内容になったとは言わせませんよ!
それと、\2100はあまりに高価すぎでは…。
って事で、フィギュアの出来には“やや”満足したが、
ムック本の内容と価格を考慮して、厳しく★3つデス!