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1秒ごとがかけがえのない、夢の続き。濃厚なセリフ劇、緊張感が極まるアクション、そしてサイケデリックな電脳ダイブ。様式美ともいうべき、洗練された映像にじっくりと酔いしれたくなるテレビシリーズ『攻殻機動隊Atand Alone Complex』のまさかの続編。素子を失って孤独感まるだしなバトーの帰還もうれしいが、なによりも驚きは、あの生身で気が弱かったトグサが一部擬体化、そして公安9課のリーダーになっていること! 素子なきあとの9課の変化と成長、そして素子の帰還が描かれる、開いた環を閉じる物語。シリアスでディープな作品だけに、なんども見返して楽しみたい1作。ところどころのメイドロボや素子の水着姿などサービス過剰なカットも、見どころのひとつ!?(志田英邦)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
士郎正宗原作による「攻殻機動隊S.A.C.」シリーズの2年振りとなる最新作。公安9課から草薙素子が去った2年後、トグサ率いる新生公安9課に次々と難事件が襲い掛かる。捜査の結果、「傀儡廻(くぐつまわし)」というハッカーの存在が明らかになり…。
内容(「Oricon」データベースより)
情報ネットワーク化が進んだ社会を舞台に、犯罪の芽を探し出し除去する内務省直属の独立部隊・公安9課、通称「攻殻機動隊」の活躍を描いたSFアニメ。西暦2034年。公安9課から草薙素子が去り、2年の歳月が経過していた。ある日、トグサが率いる新生公安9課に次々と難事件が襲いかかる。そして一連の事件の背後に「傀儡廻」と呼ばれる超ウィザード級ハッカーの存在が判明するが…。