内容(「BOOK」データベースより)
20世紀前半を代表する美術史の碩学アンリ・フォシヨンの古典的名著が流麗な文章で復活。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
フォシヨン,アンリ
1881‐1943。フランスの美術史学者。版画家ヴィクトルの子として生まれ、豊かな芸術的環境のなかで育つ。リヨン大学で近代美術史、パリ大学で中世美術史の教授を務め、中世・近代美術に関する著作を発表。第2次世界大戦の勃発とともにアメリカに渡り、イェール大学で考古学と美術史を講じ、アメリカで客死
杉本 秀太郎
1931年、京都生まれ。京都大学文学部仏文科卒業。京都女子大学教授、国際日本文化研究センター教授を歴任。現在、国際日本文化研究センター名誉教授、日本芸術院会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)