内容紹介
◆ 栄養指導のポイントを、具体的にわかりやすく解説 ◆
大好評の栄養指導の必携本が
最新情報を加えて大幅改訂!
虚血性心疾患、高血圧症、脳血管疾患、慢性肝炎、メタボリックシンドロームなど、26の病態における
「食事療法の基本方針」「栄養基準」「病気の知識」「栄養指導のポイント」などを解説します。
また、「入院栄養食事指導料」「栄養管理実施加算」「在宅患者訪問栄養食事指導料」の算定のしかたや、
栄養指導の手順と方法、指導記録の上手な書き方など、栄養指導の実践に役立つ情報が満載。
この1冊があれば安心!栄養指導マニュアルの決定版です。
これまで改定2版がご好評いただいておりましたが、今回、内容・レイアウト・デザインを大幅に改訂し
改訂3版として出版いたします。
【改訂のポイント】
●高血圧、糖尿病、肥満症、腎不全などの新ガイドラインに対応。
●新たな章として「メタボリックシンドロームと特定保健指導」「特別用途食品と経腸栄養法」を追加。
●新たな項として「栄養管理実施加算の算定のしかた」、「糖尿病患者への集団栄養食事指導」、
「脂質異常症の栄養指導」、「慢性腎臓病の栄養指導」、「在宅高齢者への栄養指導」などを追加。
●巻末資料として「栄養データ集」を追加し、身体計測から求める体組成についての各種データ、
栄養素の働きと代謝に関する各種データ、薬と食品・嗜好品との相互作用、薬とビタミンの相互作用、
検査値一覧など、現場で必要なデータを多数掲載。
●実践的なポイントから読み進められるように、構成を大幅変更。
内容(「BOOK」データベースより)
26の病態別栄養指導のポイントを、具体的にわかりやすく解説。