内容紹介
新潟県の代表的な山(64山)をカラー、見開き単位で紹介したガイドブック。
登るのにふさわしい季節の写真で表現し、山と特徴と付近の観光をアイコン表示。
人気度、体力度、危険度、時間、距離、標高差等も一目でわかり、入山口、分岐点などの重要ポイントも写真で紹介した便利さも特徴です。
ページ構成は、山の所在地を一目で検索できる県別全図(2頁)、山域ごとの概要、気候と風土、観光名所を紹介した概説(4頁)、山別コースガイド(各山2頁単位)、市町村役場、交通機関、日帰り温泉などの問合わせ先を記したデータファイル(2頁)からなります。
改訂版にあたっては経年変化によるデータの刷新、状況変化のある写真の変更、コースが荒廃してしまった山の差しかえなどを行いました。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
宮澤 健二
1956年十日町市生まれ。北アルプス、新潟中越地方の山、カラコルムを中心に撮影活動をしている。三軌会、山岳写真の会「白い峰」、おだまき山の会会員。新潟県勤労者山岳連盟会長
羽鳥 勇
1964年小千谷市生まれ。1986年におだまき山の会に入会し、四季を通じた登山活動をはじめる。同会代表で、共著の宮澤健二氏の影響を受け、写真撮影にこだわった山行を続けている
小野 健
1932年福島県いわき市生まれ。1956年富山県境の日本海に面した旧青海町に住む。まもなく飛騨山脈北端の山々に出会い、1971年より10年かけてアルプスと海をつなぐ栂海新道を開設。その後、ライフワークとして栂海新道と栂海山荘の整備を継続する。さわがに山岳会、カタクリクラブ各代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)