内容紹介
山梨県の代表的な山(54山)をカラー、見開き単位で紹介したガイドブック。
登るのにふさわしい季節の写真で表現し、山と特徴と付近の観光をアイコン表示。人気度、体力度、危険度、時間、距離、標高差等も一目でわかり、入山口、分岐点などの重要ポイントも写真で紹介した便利さも特徴です。
ページ構成は、山の所在地を一目で検索できる県別全図(2頁)、山域ごとの概要、気候と風土、観光名所を紹介した概説(4頁)、山別コースガイド(各山2頁単位)、市町村役場、交通機関、日帰り温泉などの問合わせ先を記したデータファイル(2頁)からなります。
改訂版にあたっては経年変化によるデータの刷新、状況変化のある写真の変更などを行いました。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
長沢 洋
1958年大阪市に生まれる。現在は八ヶ岳南麓の北杜市大泉町にて、山や高原を歩く人の宿『ロッジ山旅』を経営。日本山岳会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)