始めてFXの本を買いました。
「FX借金地獄」(笑)という雑誌の記事を読んで以来FXは胡散臭くて怖いものだと思っていましたが、この本を読んでとてもすっきりしました。
レバレッジを低く抑えると外貨預金よりリスクは低い、とか強制決済はあなたの全財産がなくならないように守る仕組み、とか目からウロコの内容が書いてあり、FXに対する認識が180度変わりました。
用語解説や、具体的な取引の仕方も説明してあり、初心者にとてもわかりやすい内容です。
また、著者の実際の取引履歴も載っていて、具体的にどのぐらいの為替差益で利益が出たのかもわかってとても参考になりました。
タイトルを見てOLさんかなと思いましたが、今は山根さんは有限会社ユビキタストレーディングの代表という事です。初めて著者がFXを始めた時は失業中だったそうです。しっかり勉強して自己コントロールもできればFX投資は決して怖くなく、確実に儲けられるという見本のような方だと思います。
2005年に所版が出ていますが、改訂版は2011年の為替の内容も盛り込んであり、時勢にあったものになっていると思います。