家を購入するとき、住宅ローンの相談を誰にするのか。
大体、工務店にセットで存在する営業マン兼ファイナンシャルプランナーだったり、銀行の人だったりするだろう。
しかし、「金の相談は金貸しにするな」とはよく言ったもので、本当に自分のためにアドバイスをくれる訳ではなく、アドバイスする側の都合のいいようにデータや考え方をうまく動かしてしまう人も多い。
その挙句、計算とは違って、途中で払えなくなってしまう人も結構いるのだ。
この本は、第三者的な視点から、巨額のローンをどう組めばいいのか、どんなことに気をつけるべきかが書いてあり、だまされないために一度は読んでおきたい本だと思う。