内容紹介
他にないわかりやすさと評判の「SQL書き方ドリル」に,学習用“素振りプログラム”「SQUAT」が付きました! データベースが理解しやすい(=パフォーマンスの良い)SQLを書くためには,SQLの「書き順」マスターが重要です.本書の解説でSQLが実行されるしくみとそれに合わせた書き順を理解し,「書き込み式ドリル」部分とCD-ROM収録の「SQUAT」でとことん反復学習,身体で覚えてください.SQLはSQL92準拠.PostgreSQL/MySQL/Oracle/SQL Server/DB2でSQL92と異なる箇所はCD-ROM収録のHTMLで解説しています.
内容(「BOOK」データベースより)
基本的かつ実践的な35の例題を厳選して紹介。どんなふうにSQLを書けばよいのか、考え方と書き順をわかりやすく解説。考え方だけでなく、書き方を「書き順」として説明している。同じレベルの問題を何度も繰り返す「素振り」、改訂に際して、新たにこの「素振り」をスムーズに行うことができるプログラム「SQUAT」(SQL Understanding And Training)を開発、CD‐ROMに収録した。
カバーの折り返し
●なぜ「書き順」が重要なの?
本書では、基本的かつ実践的な35の例題を厳選して紹介し、どんなふうにSQLを
書けばよいのか、考え方と書き順をわかりやすく解説しています。
考え方だけでなく、書き方を「書き順」として説明しているのがポイントです。
データベースはコンピュータですから、SQLはコンピュータが理解しやすいよう
に書く必要があります。そしてデータベースが理解する順序というのは、人間の
場合とは違うのです。SQLは人間が使いやすいように考えられた言語ですが、
データベースがどのような順序で理解しているかを考えながら書くと、自然とパ
フォーマンスの良いSQLになります。必然的に、思い通りの結果を得ることも
容易になるのです。本書で説明しているSQLの書き順は、このようなデータベー
スが理解しやすい書き方に合わせたものです。
本書では、基本的かつ実践的な35の例題を厳選して紹介し、どんなふうにSQLを
書けばよいのか、考え方と書き順をわかりやすく解説しています。
考え方だけでなく、書き方を「書き順」として説明しているのがポイントです。
データベースはコンピュータですから、SQLはコンピュータが理解しやすいよう
に書く必要があります。そしてデータベースが理解する順序というのは、人間の
場合とは違うのです。SQLは人間が使いやすいように考えられた言語ですが、
データベースがどのような順序で理解しているかを考えながら書くと、自然とパ
フォーマンスの良いSQLになります。必然的に、思い通りの結果を得ることも
容易になるのです。本書で説明しているSQLの書き順は、このようなデータベー
スが理解しやすい書き方に合わせたものです。
●なぜ「素振り」が重要なの?
新しい知識は、一度読んだだけで習得することはできません。同じレベルの問題
を何度も繰り返す「素振り」によって、初めて自分のものにすることができま
す。本書は、繰り返し同じレベルのSQLを実際に書くことで、上記の考えに則っ
た書き順と思考プロセスを自然に身に付けることができるようになっています。
改訂に際して、新たにこの「素振り」をスムーズに行うことができるプログラム
「SQUAT」(SQL Understanding And Training)を開発、CD-ROMに収録しまし
た。読者は、SQUATで入力、または本書に直接書き込むことに加えてSQUATでとこ
とん素振りを行うことができます。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
羽生 章洋
株式会社スターロジック代表取締役兼CEO。1968年6月生まれ。1989年桃山学院大学社会学部中退。ソフトハウスにてオペレータ、プログラマ、システムエンジニア、プロジェクトマネージャなどを経験。さまざまな業種向けのシステム開発に従事する。1998年よりアーサーアンダーセン・ビジネスコンサルティングにシニアコンサルタントとして所属。その後、独立系証券会社の新規創業にIT部門マネージャとして参画の後、数社のIT担当取締役などに就任。2001年4月に現在の株式会社スターロジックを設立。以後、現職
和田 省二
タワーズ・クエスト株式会社代表取締役。1947年6月生まれ。1972年早稲田大学理工学部卒業。三菱重工業株式会社に入社し、ホスト機をCOBOLで操る資材購買、原価計算などの事務計算(当時そう呼ばれた)に携わった。このときフローチャートにして習得した、マッチングやコントロールブレイクなどの基礎テクニックは、今でもプログラムロジックを考える土台として生きている。1990年12月にタワーズ・クエスト株式会社を設立。1995年項からRDBの思想に共感を覚え、SQLの生産性の高さ・品質の高さ(少ないバグ、高パフォーマンス)・応用発展性の高さに驚嘆する。以降、RDBとSQLでのシステム構築・教育伝道を中心に活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
株式会社スターロジック代表取締役兼CEO。1968年6月生まれ。1989年桃山学院大学社会学部中退。ソフトハウスにてオペレータ、プログラマ、システムエンジニア、プロジェクトマネージャなどを経験。さまざまな業種向けのシステム開発に従事する。1998年よりアーサーアンダーセン・ビジネスコンサルティングにシニアコンサルタントとして所属。その後、独立系証券会社の新規創業にIT部門マネージャとして参画の後、数社のIT担当取締役などに就任。2001年4月に現在の株式会社スターロジックを設立。以後、現職
和田 省二
タワーズ・クエスト株式会社代表取締役。1947年6月生まれ。1972年早稲田大学理工学部卒業。三菱重工業株式会社に入社し、ホスト機をCOBOLで操る資材購買、原価計算などの事務計算(当時そう呼ばれた)に携わった。このときフローチャートにして習得した、マッチングやコントロールブレイクなどの基礎テクニックは、今でもプログラムロジックを考える土台として生きている。1990年12月にタワーズ・クエスト株式会社を設立。1995年項からRDBの思想に共感を覚え、SQLの生産性の高さ・品質の高さ(少ないバグ、高パフォーマンス)・応用発展性の高さに驚嘆する。以降、RDBとSQLでのシステム構築・教育伝道を中心に活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)