BIOSというとWINDOWSを動かす前座のOSという感じで初心者の方にはわかりづらい気がするのではないでしょうか。実際はほとんどデフォルトの設定でOKなのですが、ときには設定を変更する必要が出てくるときもあります。昔、ショップに行って眺めていたときにPCに慣れていないようなお客さんが店員さんに質問していてわからないようなのでその店員さんもBIOSがどうのこうのと言って"BIOS"というワードを使えばごまかせるような印象がありましたが、やはり先入観として難しい感じがするのでしょう。しかし、実際は個々の項目をじっくり見ていけばそんなに難解なものばかりではありませんしそれほど多くの設定を触ることもありません。ただ、ここでの設定を間違えるとWINに影響してきますので慎重に行うことが大切です。そのような時本書が非常に役立ちます。BIOSに関してはこれ一冊で十分ではないでしょうか。困ったときのお助け本です。