Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
擬態うつ病 (宝島社新書)
 
イメージを拡大
 

擬態うつ病 (宝島社新書) [新書]

林 公一
5つ星のうち 2.9  レビューをすべて見る (18件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 756 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と擬態うつ病/新型うつ病―実例からみる対応法 ¥ 1,575 をあわせて買う

擬態うつ病 (宝島社新書) + 擬態うつ病/新型うつ病―実例からみる対応法
合計価格: ¥ 2,331

在庫状況の表示

  • 対象商品: 擬態うつ病 (宝島社新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 擬態うつ病/新型うつ病―実例からみる対応法

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

うつ病と外見は似ているが本質は異なる「擬態うつ病」。現代病である「擬態うつ病」を、社会の風潮、医療の問題、甘えをはじめとする個人の姿勢などの背景を分析しながら鮮やかに描く。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

林 公一
精神科医・医学博士。インターネットで月に二十万以上のアクセスがあるサイト「Dr.林のこころと脳の相談室」を運営中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 202ページ
  • 出版社: 宝島社 (2001/12)
  • ISBN-10: 4796625178
  • ISBN-13: 978-4796625173
  • 発売日: 2001/12
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.9  レビューをすべて見る (18件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 39,010位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
139 人中、128人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By hachi0
形式:新書
こころの風邪とされるうつ病。こじらせると死に至る事もあるので何よりも病院に行くことが大切だ。しかし、その中には自称うつ病もおり、本当のうつ病(脳のある物質の分泌量が低下)との区別が難しいのも現状だ。両者を区別するために、この本は役立つと思う。

しかしながら、本当のうつ病の人が読むと「医師は簡単に診断書をかいてくれるということは、やはり自分は甘えているだ。うつ病ではない。」という感覚を持ったり、「服用をしているが、なかなか治らない。本当のうつなら治るはずだ。なかなか治らないのは、本当のうつではなく、甘えだ。」と自分を責める要因になるものと考える。

本当のうつとそうでないうつを見分けるために、医療者、患者の家族、職場の上司にとっては有益な本であるが、本人が読む場合には上記のような感情を抱いてしまう恐れがあるので、注意が必要かと思われる。

このレビューは参考になりましたか?
148 人中、131人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:新書
状態が悪い時期の患者と、それに関わっている家族や友人は、この本を絶対に読んではいけない。きちんと服薬しているのに治らない、だから自分は鬱ではなく単なる怠けではないか、という疑念を抱くこと必至であり、この「怠け」というレッテルこそ、鬱の治療にとって最も有害であり、患者を四方八方から追いつめるものであり、ときには自殺にまで追い込むものだからだ。

もっとも、状態が良くなった患者や関係者、あるいは日常的に鬱の患者に接する医療関係者には、一読の価値はあると思う。

この本が主張する、うつ病(これは「内因性鬱病」のことを指すと考えるのが妥当だろう)には薬は効くが、それ以外には劇的な効果は期待できない、という点はたしかに重要である。

しかし、内因性鬱病でない鬱症!状はどのように分類できるのか(著者は十把一絡げに擬態うつ病と総称しているが、本来はきちんと細分類されるべきものだ)、そのそれぞれに対してどういう治療法があるのか、という肝心の点には全く触れられていない。
このレビューは参考になりましたか?
26 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
抑うつ状態の病人 及び 一般人は読まない方が良い。一般人が読むと誤解する可能性が大きい。
他のレビューにもあるように「やはり怠けなんだろう」という偏見を助長、若しくは「自分は怠け病なんだ」と誤解する可能性がある。

著者の真意は(たぶん)「”うつ病”なる診断を簡単にしてよいのか?抗うつ薬が効く”うつ病”とそれ以外(著者の言う”擬態うつ病”)は分けるべきだ。そうでないと何時までも治らない”うつ病”が蔓延する。」というものであり、これはあくまで”医療関係者”に対して警鐘を鳴らしていると理解する。

病人としては医者が「うつ病」というならそれに従うし、”抗うつ薬”を処方されたらそれを飲む。病人にとっては、病因はどうでも良くて、とにかく症状が治ればよいのだから。

そういう意味で、一般人が読む”新書”で出すべきものかどうか、疑問に感じる。
医学誌に投稿すればよいのだから。WHATは理解できるが、HOWとWHOが失敗しているのではないか。

また、新書の限界、一般人が読んで理解できるように、ということだと思うが、言葉足らずの面が非常に大きい。

但し、”DSMやICDの分類をある程度分かっていて、抑うつ状態を生ずる病気がいわゆる(内因性の)”大うつ病”以外にも様々に存在する”ということが分かっている上で読むにはまあまあ良い本だと思う。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
林氏の理論的で明確な説明が素晴らしい
インターネット上でもさまざまな質問に答えている精神科医の林公一が
「擬態うつ病」と名付けた症状についての本。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: D.IKUSHIMA
いいね、いいね
多くのレビュアーの方が書いてるように凄くいい本です。
うつのことがよくわかります。
星のカズ(キングカズ)は間違えたわけではありません。
投稿日: 16か月前
林氏はほんとうにドクターか
私はうつ病ではないし、まして擬態うつでもない。林氏の普段の言行は不自然に感じられる。... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: moni101
なんで鬱病だけで障害年金がもらえるんだよ?
久々に読んでスカッとした本。正真正銘、心の病で苦しんでいる患者さんたちがいる一方で、擬態うつも確実に増えてきている気がする。アスペルガーと診断され、新薬を最大量投... 続きを読む
投稿日: 2009/9/26 投稿者: chipstar2011
二分法の誤りに陥った本
「本物のうつ」と「擬態うつ」を区別し激増する後者の非常識な言動に対する汚名から前者を救おうという精神科医による本。... 続きを読む
投稿日: 2009/5/16 投稿者: mesklinite
身の回りに「自分はうつ病」という人がいる人が読んだ方がいい本
著者の造語による「擬態うつ病」=うつ病もどきと、医学的にも真の「うつ病」との違いを、「擬態うつ病」の多数の事例と比較することにより、真の「うつ病」とはこういうもの... 続きを読む
投稿日: 2009/1/15 投稿者: 南米小路尼存麻呂
うつ病万歳!
著者による独断と偏見とある種の怒りを感じる書物である。
「うつ病じゃない=擬態」
とする著者の立ち位置には悪意さえ感じる。... 続きを読む
投稿日: 2008/10/10 投稿者: ものぐさ氏
指摘は意義深いが内容は退屈
精神病についての有名サイトを主宰する著者は、非常にプロ意識の高い精神科医である。自称うつ病すなわち「擬態うつ病」の存在を明言すること。「一般受けすること」を至上命... 続きを読む
投稿日: 2008/3/1 投稿者: ちとせ
最低
著者の主張は理解できるが、DMSやICDを無視した持論を医学雑誌ではなく一般書で展開するという態度はトンデモと思われても仕方がないであろう。
投稿日: 2007/11/27 投稿者: ほげうつ
私の家族の心因性の病を救うヒントをくれた
擬態鬱病と鬱病は誤診したすい上、擬態鬱病は、医学的に鬱病とは治療方法が違うという観点で、この本に向き合うと良書。(擬態鬱病とは、著書の造語)... 続きを読む
投稿日: 2007/9/20 投稿者: ★柊人★拓人★
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換