登録情報
|
この商品にタグをつける(詳細)タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。 ※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら |
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
俳優や監督以外のスタッフにもスポットライトを!,
By
レビュー対象商品: 撮影監督 (単行本)
残念ながら、日本では俳優、監督にばかりスポットがあたり、映画製作スタッフがスポットライトを浴びることは少ない。この本は、撮影監督を紹介する貴重な本です。現在の日本の映画界を支えるカメラマンに関する興味深い話しがたくさん出ていて、とても楽しく読めました。映画製作に興味がある人なら、読んでみるべき一冊です。 インタビュー中の写真とインタビューそのものを、もっとたくさん載せて欲しかったので、星4つとしました。 それから、ここに登場していない名撮影監督もたくさん残ってますので、是非、第二弾をお願いします。
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
映画の撮影ってなんだ?,
By ネコ眼小僧 "アンドレア" (三重県鈴鹿) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 撮影監督 (単行本)
映画という一つのソフトでは、作者やスタッフの人間像というのは浮かびにくい。とくに一般の映 画ファンには、気にもとめないこと柄の一つだ。 だけど、映画づくりを目指す人たちにとっては、 きっと気になる存在であるのが撮影監督だ。 彼等の仕事との取り組みかたやどのように映画界 という世界へ足を踏み入れたか、などの興味深い 内容を、ここ10年のヒット作を閲覧するかのよ うにまとめたこの本。 映画界とは無縁のファンからしても、興味のつき ない内容になっている。 とにかく上質のノンフィクション、映画本である! あと価格が買いやすい!
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
疲弊する日本映画の現場で奮闘する撮影監督たちへの応援歌,
By 白い夜明け (サンフランシスコ) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 撮影監督 (単行本)
映画キャメラマンではなく「撮影監督」とあるところに、著者の理念を知る。日本映画で「撮影部」と「照明部」が別々なのは、量産体制で効率よく撮影を進めるために分業になったと、「ひまわりとキャメラ」の岡崎さんは語っている。本当は撮影監督が照明も指揮下に置くべきだ、というのは正論だと思う。素人や異業種監督が多数で、助監督修業する場がなくなった今の日本映画界で撮影監督の存在意義は大きい。複数の撮影監督たちのインタビューをまとめたものだが、晩年の黒澤監督に対する評価の厳しいこと。黒澤ファンなら目を剥いちゃうだろうけど、私はこの著者の見識は本物だと思う。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|