|
出版社/著者からの内容紹介
大正9年元旦,「今日より余は30歳となる.新しき心地幾らかする」と日記に書いた岸田劉生は,大正14年7月9日まで,1日も休まず克明に日記をつけた.劉生の日記の中で最も興味ぶかいこの時期の日記から摘録した本書は,志賀直哉との交遊,麗子像を描いた時のことなど,劉生の素顔が浮き彫りになる記事が多い.人名索引を付す. 続きを読む |
|
関連商品をストア別に表示する:
すべてのストア
(2)
本 以下の条件にあてはまる商品を表示する:
買った商品
チェックした商品
|
|
||||||||||||||