登録情報
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| 1. 玻璃 |
| 2. ヤガテソコニ至ル |
| 3. 予感 |
| 4. 記憶人 |
| 5. 斜陽 |
| 6. シアン |
| 7. 8/1 |
| 8. 揺ラシツヅケル |
| 9. 錯覚ノ海 |
| 10. 錆色ノ月 |
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最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
揺れちゃいますよこれは,
By こたつ (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 揺ラシツヅケル (CD)
カウパァズとしてのラストアルバムとなってしまった今作。前作とは打って変わり、80年代後期ニューウェーブ的な要素を 大々的に取り入れる等、その変貌ぶりにまず驚く。 疾走感を抑えた事により、COWPERS節とも言える不協和音の コード進行が更に際立っている。特にラストを飾る10の壮大な スケール感は、今後の方向性、可能性を大いに示していただけに 解散が惜しまれる。いやほんとに。 当時騒がれていたエモ系という、得体の知れないカテゴライズが 馬鹿らしく感じられる程の名盤。 現在、Vo/gのゲンドウ氏は200mhzのhera氏、ex.ナンバーガールの 中尾氏と共にスパイラルコードとして活動中。 COWPERSの1stの方が好きな方は是非。
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
揺サレツヅケル,
By
レビュー対象商品: 揺ラシツヅケル (CD)
前作から一転、全編日本語詞になったカウパーズの2000年6月発表の2nd。本人達もインタビューで語っていたが、当時話題になりつつあった「エモコア」への嫌悪感からか、前作の「英語詞、ハードなサウンド、泣きのメロディー」からミドルテンポでどこかサイケデリックな印象を受けるサウンドに変化した。ジョン・レイスプロデュースのサンディエゴ録音による影響を思わせる、その徹底的に乾いたサウンドは砂漠で蜃気楼をじっと見てるような、非現実感を味わせてくれる。
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
揺サレツヅケル,
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レビュー対象商品: 揺ラシツヅケル (CD)
前作から一転、全編日本語詞になったカウパーズの2000年6月発表の2nd。本人達もインタビューで語っていたが、当時話題になりつつあった「エモコア」への嫌悪感からか、前作の「英語詞、ハードなサウンド、泣きのメロディー」からミドルテンポでどこかサイケデリックな印象を受けるサウンドに変化した。ジョン・レイスプロデュースのサンディエゴ録音による影響を思わせる、その徹底的に乾いたサウンドは砂漠で蜃気楼をじっと見てるような、非現実感を味わせてくれる。
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