登録情報
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| 1. 揺れる想い |
| 2. シーズン |
| 3. 君がいない(B-ヴァージョン) |
| 4. イン・マイ・アームス・トゥナイト |
| 5. あなたを好きだけど |
| 6. 負けないで |
| 7. リッスン・トゥ・ミー |
| 8. ユー・アンド・ミー(アンド…) |
| 9. アイ・ウォント・ユー |
| 10. 二人の夏 |
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最も参考になったカスタマーレビュー
16 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ZARDの名盤中の名盤,
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レビュー対象商品: 揺れる想い (CD)
ZARDファンの方には、もう語るまでもないぐらいの最高傑作の名盤だと思います。「揺れる想い」から最後の「二人の夏」に至るまで、選曲とその曲順にもセンスが光っているなー、と思います。カバーの写真もZARDの爽やかな感じが出ていてすごくときめきます。これからZARDを聴こうと思われている方には是非最初に聴いて頂きたいCDです。
13 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ZARDの最高傑作、隙のない完成度,
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レビュー対象商品: 揺れる想い (CD)
ZARD全盛期の大ヒットアルバム。後でファンになった当方としては、後のベストおよびライブ盤で繰り返し聴くことのできる「揺れる想い」、「君がいない」、「負けないで」よりも、隠れた名曲が特に印象的だ。爽やかな青春を歌った「Season」、年下の彼を歌にした(といっても、二人とも、まだ20歳台前半だろうが)親しみやすい曲「あなたを好きだけど」、弾むようなリズムの「Listen to me」、爽やかなフォークギターをバックにしたバラード「You and me (and...)」、12弦ギターが印象的な切ない思い出を回想したバラード「二人の夏」。たたみかけるようにいい曲が揃い、シングル曲が見劣りするほど。不朽の大傑作
17 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ZARD最高傑作の一つ,
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レビュー対象商品: 揺れる想い (CD)
ジャケットは前作「HOLD ME」をほぼ踏襲した雲がかった淡色の幻想的な雰囲気をたたえている。そしてこの頃には既にミステリアスなイメージを踏襲した「斜め45度」撮影を見事なまでに通している。肝心な楽曲だが、個人的にはZARDのアルバムでは最も気に入っている作品の一つだ。もっとも、最近は楽曲の構成がこの頃と随分異にしている印象なので私が聴いたことがあるのは初期~中期に限るが。初期のアンダーグランドさもなく後期のようにポップで陽気な曲が多いでもなく、この時期の大衆受けするようなメロ作りなのだが、マイナーキーに固執している音作りつまり「完成された悲しいメロ」が多いこの時期が私の好みの上で自ずと最高傑作たる要因になる。 本アルバムは次作のアルバム程は上記の傾向は強くないが、各々完成度はとても高くアルバム曲でありながら後々名曲と謳われる曲が多くリストされている。1・3・4・6はシングルとして言うまでも無いだろう。3のbバージョンというのは僅かに異なっている。この違いを聞き取れるかどうかでどれだけZARDを聴いているかという一つの分かれ目になるかもしれない。7は近藤房之助の滑稽なコーラスや大黒悪摩季もコラボしていて新しいZARDの方向性が見える楽しい曲。9は特に凝った編曲ではなく小編成のバンドを母体としたイメージが掴める、がロック調のビートが刻み駆抜けるようなテンポでノリが良い。マイナーコードの曲で私の最も好きな曲の一つ。そして外せないのが「二人の夏」全体的にバラード調の曲だがイントロのやわらかな音色のアコギや雲がかったようなノスタルジックで涼しげな曲調はジャケットの雰囲気にぴったりとあった正に癒されるような曲だ。 とにかく、曲調にそれ程偏りが無く,且つ超有名シングルや後々語り継がれる必須のアルバム曲も多く入っているこのCDはそれなりの価値があるだろう。
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