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提督有馬正文
  

提督有馬正文 [単行本]

菊村 到
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登録情報

  • 単行本: 238ページ
  • 出版社: 光人社 (1982/12)
  • ISBN-10: 4769801920
  • ISBN-13: 978-4769801924
  • 発売日: 1982/12
  • 商品の寸法: 19 x 13.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 351,111位 (本のベストセラーを見る)
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形式:単行本
小生の親父は鹿児島第一中学校の時の同級生でした。 親父は第七高校から東京大学のお独法科に行きましtが、
小生の幼い時に、赤坂の家によく、同級生とお見えになりました。 軍需産業に携わっておりました、ので、
日本の「敗戦」は判っているようでした。 新聞記事に「有馬少将」の戦死が報道されたとき、鹿児島人で
あった、父は、書斎に入り、出てきませんでした。 
有馬少将は、陸軍士官学校に、実兄が入学したときの「保証人」でもありました。 兄が挨拶に行きましたところ、「君子時中」との揮毫を頂いてきました。 「くんし、ときに あたる」と読むんだと、昨月、旅立ちました
実兄は その書を出して、元旦の挨拶に行くと、良く、話をしてました。 その兄も、昨年、不帰の客になりました。 酒匂景久
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