スラダンの桜木花道の如く、刃先生のことだからきっと全巻の表紙にしゃしゃり出て来るんだろうなと予想していたのですがハズレました。意外にもナガちゃんオンリー。予想がハズレたと言えば小沢が出てこなかったこと。もう少し出番が多いキャラだと思ってました。この作品は基本刃先生の愚言愚行を見て笑うギャグマンガなんだろうけど、考えさせられたりドキッとするシリアスな所もかなり多くて本当に面白い。深い話をしておいて刃先生で落とす。このギャップがいい。ナガちゃんやみっちゃんや三井さんを救うような名ゼリフをバシッと決める刃先生...。口だけじゃなく有言実行出来たらカッコイイのになぁ。そんな時は来るんでしょうか。来たらこの作品は成り立たないんですけどね。不満な点を挙げると単行本の出るペースが遅いこと。あと3〜4ヶ月早いといいのになぁ。無理言ってますかね?最後に分からないことを三つ。1.ナガちゃんは怒ると喋り方が変化するのは何故か?関西出身?2.ドラえもんまで伏字にする必要あるの?3.右原の右は思想から来てるのか、アソコが右曲がりだからなのか、単に石と右が似てるからなのか。どれにかけてるのかな?この中に正解あるでしょうか先生。第17話、スカッとしました。えりちん先生ありがとうございました。