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推定少女 (角川文庫) [文庫]

桜庭 一樹
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

あんまりがんばらずに、生きていきたいなあ、と思っていた巣籠カナと、自称「宇宙人」の少女・白雪の逃避行がはじまった--桜庭一樹ブレイク前夜の傑作、幻のエンディング3パターンもすべて収録!!

内容(「BOOK」データベースより)

とある事情から逃亡者となった“ぼく”こと巣篭カナは、逃げ込んだダストシュートの中で全裸の美少女・白雪を発見する。黒く大きな銃を持ち、記憶喪失を自称する白雪と、疑いつつも彼女に惹かれるカナ。2人は街を抜け出し、東京・秋葉原を目指すが…直木賞作家のブレイク前夜に書かれた、清冽でファニーな成長小説。幻の未公開エンディング2本を同時収録。

登録情報

  • 文庫: 315ページ
  • 出版社: 角川グループパブリッシング (2008/10/25)
  • ISBN-10: 4044281033
  • ISBN-13: 978-4044281038
  • 発売日: 2008/10/25
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
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29 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 子供の敵とか味方とか。 2004/12/12
投稿者 たこ
形式:文庫
 ニュースで子供たちの思想の自由を訴える評論家。犯罪に走った少年少女を弁護する心理学者。学費を払ってくれるひと。しいては「子供たちの味方」。
 年下の女の子が大好きな男性。子供でも入れる銃火器のお店。教育に悪い「子供たちの敵」。
 この本を読み終わって、そんな大人の思い込みがいっさい逆転した「本当の子供の世界」を書いた話なのだと感じた。
 つまりはこの話で、主人公の少女にとって前者は「敵」で後者は「味方」として描かれていたわけで。
 そういう感覚のズレがテーマのひとつだと思う。
 結論を言うと、実際その年頃の子供たちや、そのころの心を無くしていない大人たちが読んで共感するのを目的に書かれている本という印象だ。
 それ以外にも、「大人」と「子供」の間のさまざまなズレ。
 例えば、いわゆる「大人の精神」をもって分析するつもりで読めば、「登場人物たちは何もわかっていない」という感想を抱くはずだ。
 そのとおり、この年頃の子供なんて何もわかっちゃいない。
 だけど現実に大人たちは「いくら子供だからってそのくらいわかっているだろう」というような態度で接する。
 その辺りのズレから生まれてくるもの。
 ごく普通の中学三年生の少女が体験した不思議な出来事の中での、交わされる会話の中には、
... 続きを読む ›
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11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者
形式:文庫
「己の無垢なる〈分身〉との邂逅と別離」をテーマにしているという
意味では、『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』と対をなす作品。

ただ、
... 続きを読む ›
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 平方直樹
形式:文庫
ストーリーとしては主人公・巣籠カナは何をやらかしたのか?
デザートイーグルを持った謎の少女・白雪は誘拐されたお嬢様なのか
宇宙人なのかという、かなりサイケデリックなものではあるが、
巣籠カナが腹の中に複雑な感情を抱きながら、十五歳という若さゆえに
不器用かつ舌足らずであるために、自分の思いをぶつけることができず、
結果的に表面でしか物事を見ようとしない大人たちに対して葛藤したり、
自分自身にいらだったり、大人になるまでの辛抱と諦めたりするさまを
巧く描いている。
確かに十代の頃、周囲の大人は将来は何になりたいと問うくせに、
いざそれを明かすと、「現実を見ろ」「みんながみんな思った通りの
職業につけるとは限らない」「あなたの学力じゃムリ」などと色々な
理由や難癖をつけて否定し、挑戦することすら許さないという理不尽な
扱いに辟易し、親に対しても「『スポンサー』にはいい顔しとかなきゃ」
みたいな割り切った考えをしていたことを思い出す。今思えば、
自分で決めた行動に対する結果と責任を受け入れられないのなら、
大人の言うことを聞け。その範囲で行動するならケツを拭いてやると
言うことだったのでしょうけど。
自分がいつか親になり
... 続きを読む ›
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10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 逃げ出したいほどの現実の中で 2009/1/9
投稿者 香桑 VINE メンバー
形式:文庫
最終章以外は、物語は一筋に進む。桜庭一樹が描く少女らしい、痛みと怒りを甘さでくるんだような、少女でしかありえない少女たちの物語だ。
家族内の問題や、教室の中の閉塞感、世代特有の焦燥感や無力感。一枚岩でありえない記憶と自我。純粋さを失って複雑に曖昧になっていく私というもの。胸の奥がひりつくような懐かしさが立ち上る、圧倒的な既視感。
あの年頃の気分を、どうしてこう、この人は書くのが上手いのだろう。大人になりたくない、大人になりきれない、大人になることが途方もなく難しく感じていた、あの頃の気分を。
現実からは逃げ切れない。現実に追いつかれ、飲み込まれる。それが、穏当で安全で現実的な終わり方であり、多くの大人はそんな風にその時代をやり過ごしてきた。だから、生き延びることができて、再び元の世界に戻れることは、ハッピーではある。
でも、せっかくのSF設定なのだ。一人ぐらい、そのまま逃げ切ることを許してあげてもいいじゃないか。子どもの頃を思い出した後では、Ending1が一番のハッピーエンドのような気もした。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 4.0 まさかの記憶喪失
いろいろ奇想天外な物語が展開されてゆきますが、根底にあるのは、青春と絶望、子供と大人の中間で揺れ動く心なのかなと思いました。
投稿日: 6か月前 投稿者: ayudate
5つ星のうち 4.0 子供とは?
... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: デッピ
5つ星のうち 3.0 大人が読むと違和感いっぱいなはず
本来ライトノベルレーベルで書かれた作品ですので、この本のメインターゲットは若年層です。... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: satakesake
5つ星のうち 2.0 これはあかん
いや、日本語は美しいけどね。
(ネットで小説の手本として勧められる桜庭作品なだけに)... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: フェイド大帝
5つ星のうち 5.0 あらすじでボーイ・ミーツ・ガールなのかと勘違いしました(笑)
今作、推定少女は以前にライトノベルとして刊行されていた作品です。... 続きを読む
投稿日: 2012/11/5 投稿者: ヒロキ
5つ星のうち 5.0 記憶喪失
大人も子供の頃の記憶を喪失しているのではと思わせられた作品です。
この作品はいわゆる子供のエゴがつまっています。... 続きを読む
投稿日: 2011/1/4 投稿者: Amazon Customer
5つ星のうち 5.0 まだ見ていない色を語る言葉はない
『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』の登場人物たちの原型が躍動する。... 続きを読む
投稿日: 2010/11/21 投稿者: 無覚
5つ星のうち 3.0 推定エンド。
とある事情から逃亡者になった中学三年生の少女と
片田舎のダストシュートで氷漬けにされていた少女... 続きを読む
投稿日: 2010/6/4 投稿者: やひろ
5つ星のうち 5.0 俺たちに明日はない?
6年前にファミ通文庫版を読んでどうにもモヤモヤしたものを感じたのですが、
今回の完全版を読んでようやくすっきりしました。逃避行を続ける二人。... 続きを読む
投稿日: 2010/1/26 投稿者: エヌエル
5つ星のうち 5.0 19歳に読んでほしい本
大人になる前に
はやく大人になりたい人に
大人のことが大嫌いな人に
そして、「大人」と「子供」を併せ持つ、19歳に。... 続きを読む
投稿日: 2009/7/17 投稿者: lucciola
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