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接着の科学―くっつく仕組みから新しい接着剤まで (ブルーバックス)
 
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接着の科学―くっつく仕組みから新しい接着剤まで (ブルーバックス) [新書]

竹本 喜一 , 三刀 基郷
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 735 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

くっつく力は分子間の引力から生まれる!
私たちが日ごろ何気なく使っている接着というには、考えてみると不思議なことだ。物を貼り合わせると、ぴったりくっついて離れないのは、どんな力が働いているからなのか?接着力の源は接着剤と物の表面の分子同士が引き合う引力=分子間力だというが、その力はどのようにして生まれるのか?また、接着剤は水に弱くて剥がれやすいと思われているのに、ジャンボジェット機や宇宙船も接着剤で組立てられているという。一体どんな接着剤が使われているのだろう。古くて常に新しい接着剤の不思議をさぐる。

内容(「BOOK」データベースより)

私たちが日ごろ何気なく使っている接着というのは、考えてみると不思議なことだ。物を貼り合わせると、ぴったりくっついて離れないのは、どんな力が働いているからなのか?接着力の源は接着剤と物の表面の分子同士が引き合う引力=分子間力だというが、その力はどのようにして生まれるのか?また、接着剤は水に弱くて剥がれやすいと思われているのに、ジャンボジェット機や宇宙船も接着剤で組み立てられているという。一体どんな接着剤が使われているのだろう?古くて常に新しい接着剤の不思議をさぐる。

登録情報

  • 新書: 184ページ
  • 出版社: 講談社 (1997/10/20)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062571919
  • ISBN-13: 978-4062571913
  • 発売日: 1997/10/20
  • 商品の寸法: 17.4 x 11.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 75,888位 (本のベストセラーを見る)
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By すなフキン トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:新書
なぜ接着剤は物と物をくっつけるのでしょう。
考えてみれば、不思議なことです。
考えなければ当たり前のこと。

この本は、そういう「当たり前のこと」の中にある「実はよくわからないこと」
について知りたい奇特な方には実にすばらしい一冊です。

特に白眉は、第二章、「接着の謎を探る」でありましょう。
接着、という現象の科学的理由について、我々文系諸兄の考えもしなかった世界へ
誘ってくれます。

結局、我々の世界の物と物の反応は、
紙が燃え上がることからバットがボールを打ち返すことができる理由に至るまで、
分子と分子の電気的相互反応に尽きる、
わかっちゃいるけど、わかっちゃいるけど、
やはり実に不思議な世界です。

いったいこの世界は何なんだろう、という
理系の方には「馬鹿じゃないのか」と言われかねない哲学的疑問にまで
思いを誘いかねない一冊、それがこの本です。
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