Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
探訪記者松崎天民
 
イメージを拡大
 

探訪記者松崎天民 [単行本]

坪内 祐三
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,310 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
8点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と銀座通・道頓堀通 (廣済堂文庫) ¥ 840 をあわせて買う

探訪記者松崎天民 + 銀座通・道頓堀通 (廣済堂文庫)
合計価格: ¥ 3,150

在庫状況の表示

  • 対象商品: 探訪記者松崎天民

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 銀座通・道頓堀通 (廣済堂文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容説明

貧民窟から最新流行まで、地を這う取材で、ジャーナリズム史上に異彩を放つ松崎天民。明治・大正・昭和を生きた、その足跡をたどりながら再評価を試みた力作評伝。

内容(「BOOK」データベースより)

日露戦争、足尾事件、大逆事件、美食、盛り場、貧民窟…、日本せましと駆け抜けた快男児、その足蹟を追った傑作評伝。

登録情報

  • 単行本: 313ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2011/12/5)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4480885285
  • ISBN-13: 978-4480885289
  • 発売日: 2011/12/5
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.4 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 345,054位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

星5つ
0
星4つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
天民への愛着が率直につづられてるが、伝え方の問題として読者に考えさせる、感じさせるというには引用が短いなど荒っぽさも感じられる。

岡保生に言及してはいるが天民と漱石の出会いの場面などほぼ『近代文学の異端者』と同じだったりするし掘辰雄に関する記述など話が中途半端に終わるような印象もある。

雑誌に掲載されたものをほぼそのまま載せたようだが、時間がかなりあいているのだから、本としての統一した記述にするなどいくつか改善の余地はあったのではないか。

実際には入手できないものばかりになってしまうだろうが天民の著書目録を作って載せてほしかったのだがそれは無理だったのだろうか。

天民の著作や雑誌などを古書展や図書館などで見つけてゆく過程は面白い。波乱万丈な天民の生涯もさることながら、そうした古書収集物語としての面白さも味わえる。

なお後藤正人『 松崎天民の半生涯と探訪記―友愛と正義の社会部記者』 (和泉選書)は天民の文章をまとめて載せておりあわせて読むと面白い。

後藤は坪内の連載に関して「若干の先駆的指摘をしている」としているが坪内は後藤に関して無視しているようだ。

両者が協力して天民の文集を編纂してどこかの文庫で発刊してくれればありがたいと思うがかなわぬ夢だろうか。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換