Click here to see in English.

探偵伯爵と僕 (ミステリーランド)
 
イメージを拡大
 

探偵伯爵と僕 (ミステリーランド) (単行本)

森 博嗣 (著)
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


中古商品19点¥ 40より コレクター商品1点¥ 950より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


この商品を買った人はこんな商品も買っています

透明人間の納屋 (ミステリーランド)

透明人間の納屋 (ミステリーランド)

島田 荘司
5つ星のうち 4.1 (10)  ¥ 2,100
虹果て村の秘密 (ミステリーランド)

虹果て村の秘密 (ミステリーランド)

有栖川 有栖
5つ星のうち 3.9 (11)  ¥ 2,100
くらのかみ (ミステリーランド)

くらのかみ (ミステリーランド)

小野 不由美
5つ星のうち 4.0 (25)  ¥ 2,100
子どもの王様 (ミステリーランド)

子どもの王様 (ミステリーランド)

殊能 将之
5つ星のうち 2.9 (9)  ¥ 1,995
いつか、ふたりは二匹 (ミステリーランド)

いつか、ふたりは二匹 (ミステリーランド)

西澤 保彦
5つ星のうち 4.7 (3)  ¥ 2,100
関連商品を見る

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

夏休み直前、新太は公園で出会った、夏というのに黒いスーツ姿の探偵伯爵と友達になった。奇矯な言動をとるアールと名のる探偵に新太は興味津々だ。そんな新太の親友ハリィが夏祭りの夜に、その数日後には、さらに新太の親友ガマが行方不明に。彼らは新太とともに秘密基地を作った仲間だった。二つの事件に共通するのは残されたトランプ。そしてついに新太に忍びよる犯人の影。


内容(「MARC」データベースより)

新太が探偵伯爵と出会った夏、親友がトランプの謎と共に次々と行方不明に。彼等は新太とともに秘密基地を作った仲間だった。そしてついに新太に忍び寄る犯人の影!

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

探偵伯爵と僕―His name is Earl (講談社文庫)
42%のカスタマーが
探偵伯爵と僕―His name is Earl (講談社文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.8 (5)
¥ 520
ほうかご探偵隊 (ミステリーランド)
21%のカスタマーが
ほうかご探偵隊 (ミステリーランド)を購入しています 5つ星のうち 4.2 (10)
¥ 2,100
魔王城殺人事件 (ミステリーランド)
17%のカスタマーが
魔王城殺人事件 (ミステリーランド)を購入しています 5つ星のうち 4.0 (5)
¥ 2,100
魔女の死んだ家 (ミステリーランド)
11%のカスタマーが
魔女の死んだ家 (ミステリーランド)を購入しています 5つ星のうち 4.0 (4)
¥ 1,995

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

13レビュー
星5つ:
 (6)
星4つ:
 (7)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.5 (13件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 子供の頃の自分にも読ませてあげたいな~, 2004/7/31
本の復権(ルネッサンス)を願い、「かつて子どもだったあなたと少年少女のための」と銘打ち、講談社がリリースしている「ミステリーランドシリーズ」に森博嗣が登場です。

自ら探偵伯爵と名乗る男に夏に出会った僕。少し不思議な伯爵や、その秘書チャフラフスカさんと一緒に過ごすうち、友達が行方不明になってしまう。どうやら伯爵は何かを調査しているらしいのだが、やがて危険は僕の身にも... 。というストーリーで、ミステリです。

子供向けというのがあってか、僕という子供の視点から物語が語られている点がこれまでの作品と異なる点。子供だからと誤魔化すのではなく、ちゃんと子供の視点に下り、子供に理解できる言葉で大人の世界を語り、同じ「人」として対等に相手を扱う探偵伯爵と「僕」との会話には、著者のポリシも垣間見れますし、本書の魅力の一つ。

読んでいて、小中学生の頃読んだジュブナイル探偵小説を懐かしく思い出しましたが、構成的にもちょっとした仕掛けもあり、大人でも充分楽しめます(これはこのシリーズ共通だと思いますが)。「ロビィ」「ハンバーガ」等、拘り?の表記もファンはニヤリ。ルビも多めに振られていて子供でも充分読め、また、自分が子供の頃に読んだらきっと楽しめるだろうな、子供の頃の自分にも読ませてあげたいな~と思いました。

山田章博によるイラストも流麗で、挿絵は2色刷り。手にしやすいサイズで豪華でしっかりとした「ミステリーランドシリーズ」の装丁は、この値段に充分見合うでしょう。時々取り出して、再度読んでみたくなる作品だと思います。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
10 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 世界観, 2004/5/5
By カスタマー
 読み物としては面白いです。しかし、他の森作品を読みなれているものにとっては物足りなさを感じるでしょう。いつもの世界観を持ちながら、世界観が薄いような気がします。 
 小さな子供から大人まで、という設定で書かれていると思われるので、その条件で言うのならば、すべてを満たしている作品と言えない事もないのだと思います。

 森作品を読んだ事がなく、食わず嫌いな方はこの作品は手に取りやすいのではないか、と思うので是非読んでみて欲しいです。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 素直に楽しめます, 2006/4/19
森さんにしてはとってもストレートです。しかし短編ほど情緒的でもなく、どことなく懐かしい雰囲気で読めました。「少年少女のためのミステリー」というイメージに意外なほど直球できたなぁ。
主人公の子どもの、子どもらしい理屈と、それに真面目に答えてくれる伯爵のやりとりが大変良いです。正直一番の見所はそこだと思う。まあ、ミステリーランドシリーズは全体的にミステリというお楽しみもある「お話」という毛色が強くて、そこも好きなところなんですが。読んでて素直に楽しいです。

秘書の彼女はなんとなく森さんの趣味で出したのだろうかと思いました。や、『ZOKU』の雰囲気をちょっと思い出したのですよ。
とっつきやすいので森さん苦手な方でも大丈夫かと。むしろマニアックに好きな人には食い足りないのじゃないかと思います。理系じゃないわ。でも考え方は「ああ、森さんだね」という感じ。読み終わった後、満足のため息をつきました。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0 なぜ、人を殺してはいけないのか
装丁も箱入りで、ちょっと凝った本。ルビも振ってあり、表向きは子供向けの本。昔、よく読んだ少年探偵団やルパン、ホームズの本みたい。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: hamachobi

5つ星のうち 5.0 児童向けミステリと思って油断した
... 続きを読む
投稿日: 2006/11/18 投稿者: があ

5つ星のうち 4.0 懐かしく感じる探偵小説かな。
自分が小学生のときに呼んだ雰囲気のある探偵小説と感じました。
適度なレトロ感があり、ストーリーの進行するテンポもよくて楽しめました。
最後にアッとい... 続きを読む
投稿日: 2005/4/3 投稿者: babar19

5つ星のうち 4.0 電柱
森博嗣さんの本を読んだのはこれで2冊目。まだまだ全然初心者で、作者のクセとかもまったくつかめてない人間が読んだところ……
おもしろかった!\(^o^)/<... 続きを読む
投稿日: 2005/1/27 投稿者: えっさほいさ

5つ星のうち 5.0 懐かしい感じ
何だかとても、懐かしい探偵小説を読んでいるような気がした。
もちろん、良い意味で。
伯爵の風貌のせいだろうか。... 続きを読む
投稿日: 2004/11/2 投稿者: 翠瑠

5つ星のうち 5.0 相変わらずの余韻
少年少女向けの文体が、作者の世界観とパーフェクトには合致していないように見えてじれったかったけれど、相変わらずの余韻。子どもと大人、両方に配慮した見事なストーリ... 続きを読む
投稿日: 2004/8/19 投稿者: フサコフサーラ

5つ星のうち 4.0 子どもの頃に出会っていたら
ちょうど夏休みだ。遠い昔、子どもだった自分を思い出しながら読めて面白かった。
しかし、苦しい本でもある。子どもの頃に読んだら、もっと共感して衝撃だっただろ... 続きを読む
投稿日: 2004/7/28

5つ星のうち 4.0 初めて読んだ森作品
森さんは、今まで、読もう読もうと思っていて、読んでいなかった作家の一人です。
(ミステリーランドは、食わず嫌いの私の読書の幅を広げるのに、一役も二役も買っ... 続きを読む
投稿日: 2004/6/16 投稿者: まるひ

5つ星のうち 4.0 全く今までの森ミステリィとは感じが違います
森ミステリィファンなら必ず読んで欲しい本です。昔読んだ、小中学生向きの探偵小説の雰囲気を醸し出していて、懐かしい感じがします。子供の視点から大人の世界を見ている... 続きを読む
投稿日: 2004/5/9 投稿者: ばばーる

5つ星のうち 5.0 待ってました!
~このシリーズが始まってから、ずっと待ってました。
やっと森博嗣先生の作品が登場です。
あの理系ミステリの生みの親である作者がこども向けとされるこの... 続きを読む
投稿日: 2004/4/30 投稿者: 林檎大好き

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。