内容紹介
ぼくの名前は花咲太郎。しがない犬猫捜索専門探偵……なのだけど、なぜか眼前には、真っ赤に乾いた死体がある。……ぼくに過度な期待は謹んで欲しいんだけどな。
これは、『閃かない探偵』ことぼくと、『白桃姫』ことトウキの探偵物語だ。
これは、『閃かない探偵』ことぼくと、『白桃姫』ことトウキの探偵物語だ。
内容(「BOOK」データベースより)
「推理は省いてショートカットしないとね」「期待してるわよ、メータンテー」ぼくの名前は花咲太郎。探偵だ。浮気調査が大事件となる事務所に勤め、日々迷子犬を探す仕事に明け暮れている。…にもかかわらず、皆さんはぼくの職業が公になるや、期待に目を輝かせて見つめてくる。刹那の閃きで事態を看破する名推理で、最良の結末を提供してくれるのだろうと。残念ながらぼくはただのロリコンだ。…っと。最愛の美少女・トウキが隣で睨んできてゾクゾクした。でも悪寒はそれだけじゃない。ぼくらの眼前には、なぜか真っ赤に乾いた死体が。…ぼくに過度な期待はしないで欲しいんだけどな。これは、『閃かない』探偵物語だ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
入間 人間
1986年生まれ。アスキー・メディアワークス刊の電撃文庫にて活躍する若手小説家。『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』で電撃文庫にてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1986年生まれ。アスキー・メディアワークス刊の電撃文庫にて活躍する若手小説家。『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』で電撃文庫にてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)