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探偵はBARにいる 通常版 [Blu-ray]
 
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探偵はBARにいる 通常版 [Blu-ray]

大泉 洋, 松田龍平, 橋本 一 Blu-ray
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 5,040
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登録情報

  • 出演: 大泉 洋, 松田龍平, 小雪, 西田敏行
  • 監督: 橋本 一
  • 形式: Color, Dolby
  • 言語 日本語
  • リージョンコード: リージョンA (詳細についてはこちらをご覧ください DVD/Blu-rayの仕様。)
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: アミューズソフトエンタテインメント
  • DVD発売日: 2012/02/10
  • 時間: 125 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B0065FPEGO
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 3,734位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

東直己のススキノ探偵シリーズを大泉洋主演で映画化。ススキノのBARを根城にする探偵の下に、ある夜「コンドウキョウコ」と名乗る女から奇妙な依頼が舞い込む。依頼を引き受けた探偵は直後に命を狙われ…。共演は松田龍平、小雪ほか。通常版。

内容(「Oricon」データベースより)

東直己原作による“ススキノ探偵シリーズ”第2作「バーにかかってきた電話」を映画化。札幌・ススキノを舞台に、この街の裏も表も知り尽くした探偵の活躍を描くハードボイルド・エンターテインメント!大泉洋、松田龍平ほか出演。PG-12指定作品。


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By ともぱぱ 殿堂入りレビュアー トップ50レビュアー VINE™ メンバー
個人的には昨年下半期公開の邦画のNo.1に推したい作品。

電話でだけコンタクトしてくる、姿を見せない女性の依頼人、そして探偵が電話(携帯ではない)をとるのはBARという設定からしてわくわくするではないか。そして、依頼人の正体がわからないままに、探偵がとにかく体を張って、足で稼いで真相に迫ろうとする。探偵役の大泉洋のアクションも本格的だ。探偵が痛めつけられる場面もあり、そこに謎の女(小雪)とくるから、基調は正統的なハードボイルド探偵ものだというのが嬉しい。

だが、単純にハードボイルドの古典をなぞっているだけではない。探偵には行動をともにする相棒(松田龍平)がいて、この2人のかけあいとそれぞれのキャラの持ち味が、シリアスなトーンを保ちつつも、どこか作品をポップにしているのが現代的だと言えるだろう。そこに北海道のローカル色がスパイスとして効いている。そういった要素が絶妙にブレンドされていい味を出している、痛快な娯楽作品だ。

この探偵と相棒(大泉洋と松田龍平)コンビの第2作も続くと聞いている。バディ映画の名シリーズ誕生、万歳!
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By D.IKUSHIMA トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
北海道のすすきのを舞台に、
とあるBARの常連である探偵を主人公としたハードボイルドもの。

最近では珍しい、どっぷりハードボイルドな作風だが、
前半までは笑いの要素も多く、
個人的にはそれが気に入っていた。
ただ、後半になると探偵が事件の真相を追うだけの話になり、
よくある2時間ドラマのような印象が強くなってしまった。

中だるみも感じ、この内容で2時間を超える長さは厳しかったように思う。
依頼者はともかく、探偵がそこまで事件に執着する必要性が弱く、
命がけで奔走する理由がよくわからなかった。
1話完結型の連続ドラマならともかく、
1本の映画としてはそれほど面白いと感じなかった。
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4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
今のこんな軟弱な、日本映画界に、まさかのハードボイルドジャンル復活です。原作の探偵小説は、読んだことはありませんが、主演の大泉洋が、劇中で語るセリフ、一つ一つが放つハードボイルド臭さが、半端ではなく渋く男臭く、カッコ良いのが、まず、たまりません。
色々な所で言われているように、過去の、探偵ドラマや、70年代のハリウッドノアール映画の影響は、確かに、そこかしこに感じられますが、
私のような50代の映画好きにとっては、それこそが愛しい事であり、この映画の魅力の一つなのです。冒頭に記したように、ここ数年の日本映画の惨じょうに、正直、かなり落ち込んでいた私のようなディープな日本映画ファンのあなた達!  是非にご覧あれ。
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