旧知のリージョンズ、高岡社長がついに本を出版されました。
セミナーでお話をお聞きする中で「この内容なら聞きたい(読みたい)中小企業経営者がいっぱいいるだろうな」と感じていました。
経営者側からみて、「採用とは何なのか」。
『支払う生涯賃金からみて、採用は2億円以上の投資である』と指摘します。それを数十分の面接で決めていいのですか?と。しかもその面接は相手のことを聞くというよりは自社のことや経営者本人のことをしゃべってしまう。
選ぶべき人材は、
「素直なこと」「自責であり他責でないこと」「自己信頼感があること」
「相手が自分の課題と思っている点をスムースに聞き出す」など長く採用を経験した方ならではのノウハウが詰まっています。
どんな中小企業にも採用はついてまわります。経営者や総務担当幹部にとって必読の一書だと思います。