出版社/著者からの内容紹介
授乳婦への投薬が必要とされやすい薬剤を約170選択し、母乳移行および哺乳児への有害性、母乳生成への悪影響に関する情報を添付文書や海外文献、製薬企業資料などからまとめ、独自の分類基準を示しました。
内容(「BOOK」データベースより)
東京都病院薬剤師会では、薬事衛生の普及啓蒙ならびに都民に対する薬事相談事業とともに、会員の知識・技術向上のための薬学および薬事に関する調査および研究、医薬品情報の収集および提供事業、機関誌および関係図書の刊行事業を進めている。この「授乳婦と薬」もこうした事業の成果をまとめたもの。内容は、東京都病院薬剤師会医薬情報部が行ってきた特殊ポピュレーションへの薬物療法に関する調査の第一弾、授乳婦への薬物療法に関する情報をまとめたものである。
内容(「MARC」データベースより)
授乳婦に対する薬物療法については、薬が母乳を介して乳児へ与える影響を考慮しなくてはならない。薬の母乳移行について、母乳全般についての総論から、各薬剤についての詳細な情報まで掲載する。〈ソフトカバー〉
出版社からのコメント
本書は、『東京都病院薬剤師会雑誌』に連載された「授乳婦への薬物療法」を全面的に改訂・追加しています。授乳婦への診療、服薬指導などに役立てていただければ幸いです。