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捲り眩られ降り振られ
 
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捲り眩られ降り振られ [単行本]

白川 道
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

競輪を“卒業”するまでの天国と地獄
ハンパじゃない時間とカネを競輪につぎ込んできた著者が、“卒業”を決意したのは──? 多彩なゲストとの真剣勝負も見逃せない

内容(「BOOK」データベースより)

歓喜と落胆は、紙一重。競輪歴40年の白川道が、なぜ“卒業”を決意したのか?数々の大勝負と、波乱の人生の内側を率直に綴った著者初のエッセイ集。豪華ゲスト22名の競輪体験記も併録。

登録情報

  • 単行本: 287ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2004/04)
  • ISBN-10: 4163657703
  • ISBN-13: 978-4163657707
  • 発売日: 2004/04
  • 商品の寸法: 18.6 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 447,732位 (本のベストセラーを見る)
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
炸裂する美学 2007/2/24
形式:文庫
無頼派の代表ともいえる白川道の競輪日記。

それはまさにギャンブル「道」とでも呼ぶべき

美学が満載され、競輪に興味が無くても白川ハード

ボイルドが好きならきっとはまると思います。

また、競輪に関するエッセイの合間に、白川夫人である

文芸誌編集長中瀬ゆかり氏の幅広い人脈で実現した

ベストセラー作家のリレー競輪エッセイも読めて2倍お得です。

さらに、最後は本格ミステリでもお目にかかれないような

ものすごい「オチ」が・・・

思わずひぇーと叫びそうになってしまいました。
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 この本は噂に聞く大ギャンブラー白川道の競輪へのオマージュであり
惜別のラブレターです。

 生きてることがギャンブルであり、日々是大博打だと思っているので
宝くじを買うくらいしかギャンブルらしいことに手を染めたことがない。
だからこの本を読んでも競輪のおもしろさは今ひとつわからない。

だが著者の生き方、人生観ははっきり見えてくる。かっこいい。

 白川道をホストに毎回ゲストを招き各競輪場を巡るという形で
現場を描写しながら著者の競輪遍歴つまりは人生そのものが語られていく。
つまりはそれほどまでに白川道と競輪とのかかわりは長く深い。
 22人のゲストが登場するがほとんどが作家で占められている。

それぞれ個性的な面々がその折の感想を寄せているが、おおむね
女性作家がおもしろくない。独断だが小川洋子のがワースト・ワンです。
 
 いつも影のように(でもないか)付いてくるコーディネーター役の
白川夫人の中瀬ゆかり女史に番外ゲストとして登場して欲しかった。
 まあ、いずれにしてもギャンブルは読むものではなくって身銭を

切ってやるものですね。著者のように10億円もつぎ込まなくとも。

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