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捨雛ノ川 ─ 居眠り磐音江戸双紙 18 (双葉文庫)
 
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捨雛ノ川 ─ 居眠り磐音江戸双紙 18 (双葉文庫) [文庫]

佐伯 泰英
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

桜花眺む面影橋。一途の想いに応うべく、春宵の里に包平が唸る

内容(「BOOK」データベースより)

大晦日を間近に控えた深川六間堀。金兵衛長屋に住む坂崎磐音は身過ぎ世過ぎに追われていた。そんな磐音が、品川柳次郎らと訪れた地蔵蕎麦で、南町奉行所定廻り同心木下一郎太に請われ、賭場の手入れに関わることに…。春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、著者渾身の書き下ろし痛快長編時代小説第十八弾。

登録情報

  • 文庫: 339ページ
  • 出版社: 双葉社 (2006/06)
  • ISBN-10: 4575662429
  • ISBN-13: 978-4575662429
  • 発売日: 2006/06
  • 商品の寸法: 15 x 10.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 25,629位 (本のベストセラーを見る)
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14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
居眠り磐音江戸双紙シリーズ第十八弾。超人気作家が陥る流れに、「おまえもか、佐伯泰英」といいたくなる。坂崎磐音ファミリーがそのままに、淡々と考え動くだけで、筋立てになんの工夫も、新鮮みもない。稼げるうちに稼いどく。まあ、一月に「文庫書き下ろし」を最低一冊発売するのだから、文字のポイントを上げて、上げ底の菓子折のように、ページ数を水増ししはじめるともう止まらない。中身は何にもない、駄作になってしまう。

池波正太郎、藤沢周平、白石一郎亡く。久々に、時代物を堪能できる作家登場に拍手喝采していたのは、昨日のことのよう。

佐伯泰英よ!もっと腰を入れて本格作家に立ち返れることを望む。
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一服の清涼剤 2007/10/10
形式:文庫
シリーズ18作目。
佐々木道場にまつわるエピソードが中心の本作。道場下からの刀剣の出土、
師範本多の縁談等。話は当シリーズの典型的なパターンでひねりが乏しいのも
確かだが、ここもと込み入った話が多かったため、逆に王道的な展開は、一服
の清涼剤のような爽快感があった。
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12 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
心待ちにしていた18巻です。

18巻目が出るまで同作家の他の作品を何冊か読んでみました。

そしたら登場人物の設定が殆ど同じなんですね。

西国出身、脱藩、凄腕、等々・・・。

これでは「飽きちゃうかな」って感じです。

どれも江戸時代の「サラリーマン金太郎」的なストーリー展開です。

小林奈緒と手を握って千住大橋を渡った16巻は泣けたんだけどね。

「亡国のイージス」の作家も自衛隊・諜報機関ものが多くすぐ飽きて

しまいました。内容がほとんど同じでした。

18巻目は「居眠り磐音江戸双話」シリーズとしては正常進化している

とは思います。個人的には小林奈緒と結ばれて欲しかったけど・・・、

良い人過ぎるんだよね磐音の設定が。

他のシリーズは読まないほうがいいと思います。
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