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捨てる生き方
 
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捨てる生き方 [単行本]

佐藤 康行
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

 人の苦しみのもとは、執着である。すでに持っているものを手放そうとしない執着心である。
 たとえばお金や財産、家、土地、出世、肩書き、地位、名誉、実績、プライド、見栄、エゴ…と人がしがみついて放さない執着の心が、苦しみを生んでいると、著者は喝破する。
 本書は「そんなに欲しければ、とにかく捨てよ」「すべて捨てたら、すべて手に入る」生き方の実践書である。
 なぜなら著者自ら過去に捨てる生き方を実践してきた、その生々しい内容で裏づけられているからだ。それが論理的にもキチンとまとめられている。
 だからこそ「すべて捨てたら、すべて手に入る」ことに例外はないと、著者は言う。
 大きくは7つに分けられた「捨てる」テーマ [仕事][悩み][人間関係][家族][肉体][人生][ニセモノの自分] で構成されている。さらに具体的に33の項目で裏づけられる。たとえば……
・夢を捨てる!
・プラス思考を捨てる!
・権限を捨てる!
・性格を捨てる!
・憎しみを捨てる!
・人からの評価を捨てる!
・家族に対する期待を捨てる!
・病気を捨てる! etc.
 著者は「心の学校」を主宰し、20年余りで2万人を超える人たちの人生を劇的に良くしてきた実績の持主。わかりやすい論理構成とともに、体験の裏づけが心強い。

内容(「MARC」データベースより)

あなたは何にしがみついているのですか? すべてを「捨てる」ことで、お金の豊かさも、心の豊かさも同時に手に入ります。仕事を捨てる、悩みを捨てる、人間関係を捨てるなど、「捨てる生き方」の極意を紹介。

登録情報

  • 単行本: 224ページ
  • 出版社: ハギジン出版 (2006/5/18)
  • ISBN-10: 4938907356
  • ISBN-13: 978-4938907358
  • 発売日: 2006/5/18
  • 商品の寸法: 18.6 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 304,927位 (本のベストセラーを見る)
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53 人中、44人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By むらさめ 殿堂入りレビュアー トップ50レビュアー
形式:単行本
本書を読んで感じたのは、「喜捨」と言う概念です。

裕福な人がそうでない人に喜んで自分の大切に思うものを与える。

貰った人の幸せが巡り巡って「喜捨」した人間に帰って行く…。

人生の摩訶不思議さを本書は思い起こさせてくれました。

「我執」に取り付かれた人間は人相が悪くなります。

そうした人にこそ「捨てる生き方」が必要だと本書は語りかけてきます。

その「声」に耳を傾けてみませんか?

意外なところに「幸せ」を見出せるかもしれませんよ。
このレビューは参考になりましたか?
23 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 ちょうどこのところ、世の中に起こる事象や周囲の人間、そして自分自身を見るにつけ、「人間、もっと捨てないといけないよなあ」という話を、親しい友人同士の間で交わしていたところでした。まさに、その言葉に引きつけられるように、この本と出会ってしまったような気がします。書店でパラパラとめくってみて、「おお!これは!!」と感動し、つい、友だちの分まで買ってプレゼントしてしまいました。その友人も、面白くて一気に最後まで読んでしまったそうです。

 「捨てる」というと、「清貧」というイメージがありますが、この本のすごいところは、「捨てる」という概念自体を、まったく新しいものにしたことですね。行き着くところまで行っているという感のある現代。どこかで発想を転換しないと…とは、多くの方が思っているのではないでしょうか。その「発想の転換」の中でも、イチオシしたい発想のうちの一つだと、私は思います。
このレビューは参考になりましたか?
65 人中、50人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By naomaru
形式:単行本
仕事を辞めるかどうか迷っていたので、この本を見つけて即購入しました。

でもお世辞にも上手とは言えない文章・・・。

また???だったのは眼鏡を捨てれば近眼が治る、という箇所です。

そんなの有り得ないと思うのですが。

私はこの本を捨てたくなりました。
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