パソコンのトラブルは苦手です。でも、このトラブルに寄って、パソコンが日常生活に必需品であることを、痛いほど味わいます。
10年前、パソコンの知識が欲しくて、夢中で、本や雑誌を読みました。
この数年、パソコンのソフトやハードに無関心でいたところ、パソコンの製品と技術の急速な成長に、驚いています。
著者・唯野司(ただのつかさ)さんの文章が、とても読みやすい。
豊富な知識と体験談には、説得力があります。
古いパソコンを使い尽くすという以上に、Windowsの発展の流れと、XPの人気、そして対応が、明確に述べられています。
WindowsXPが、企業の業務用として、信頼され、長期に人気があるのを、この本からも理解しました。
この一冊で、パソコンを利用する幅が、かなり広がりました。
「唯野司さん、ありがとうございました」