内容紹介
似顔絵捜査官が奔る、これぞ警察捜査小説!
手がかりを、見つけだせ!青森県警の似顔絵捜査官・杉澤と、警視正・成瀬が核処理施設反対テロを捜査する。末浦広海の乱歩賞受賞後第一作は、警察“捜査”小説!
手がかりを、見つけだせ!青森県警の似顔絵捜査官・杉澤と、警視正・成瀬が核処理施設反対テロを捜査する。末浦広海の乱歩賞受賞後第一作は、警察“捜査”小説!
内容(「BOOK」データベースより)
青森県警の元似顔絵捜査官・杉澤洋二と警察庁警備局の警視正・成瀬公大が、核廃棄物最終処分場建設反対派が起こすテロを捜査する。県警、公安、警備保障会社、二十三年前の事件、そして“エス”―さまざまに絡み合う思惑を解くきっかけは、たったひとつの手がかりだった。警察小説の要、“捜査”を二つの視点から描ききる、これぞ警察“捜査”小説。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
末浦 広海
1964年、兵庫県生まれ。関西学院大学経済学部卒業。システムエンジニア、経営コンサルタントなどを経て、アルバイトをしながら、江戸川乱歩賞に応募し続ける。『訣別の森』で、2008年に第54回江戸川乱歩賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1964年、兵庫県生まれ。関西学院大学経済学部卒業。システムエンジニア、経営コンサルタントなどを経て、アルバイトをしながら、江戸川乱歩賞に応募し続ける。『訣別の森』で、2008年に第54回江戸川乱歩賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)