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14 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
全てが平凡で中途半端・・・、失望しました,
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レビュー対象商品: 捜査官ガラーノ (講談社文庫) (単行本)
コーンウェルの新作シリーズと思い書店で手に取った。訳者あとがきから、ニューヨーク・タイムズ・マガジンに連載されたものであり、米国のTVシリーズで言えば「PILOT」にあたり、評判が良ければシリーズ化したいであろう力作と期待をして買ったのだが、 結論から言えば、ストーリー展開は平板で、なんとも散漫な出来栄え。 高いIQを持つも学習障害のきらいがあるらしい美男子の主人公も、パートナーのテネシーの女性捜査官も、どうにもキャラクターの書き込みが浅く平凡。 スカーペッタとマリーノとのような気の利いたもしくは皮肉の聞いた会話も無い。 ストーリーのカギになる美人女性検事も人物像の描写が“不安定”、そしてなにより肝心の犯人の描き方は手抜きしすぎ。 本というより、出来の悪い映画の脚本を読まされたような印象。このままのシリーズ化は無理でしょう。
20 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
ええええ??,
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レビュー対象商品: 捜査官ガラーノ (講談社文庫) (単行本)
昨年末、新作発表がなく、寂しい正月を迎えた方は多かったのではないだろうか。原書でも、「いつものペース」で出版されていないことは知っていて、 新シリーズ、しかも男性を主人公とした作品を発表したものの、 アメリカのamazonの評価は最悪だった。 「普段は批判的なレビューを書かないが、 読み終えた瞬間、本を壁に向かって投げたくなった」 など、恐ろしいレビューも見受けられた。 最近、ものすごく減速していく、コーンウェル作品。 ファンがかわいそうである。 さて、内容としては、いまいちであった。 掲載ものだから、字数(ページ数)に縛りがあり、自由に書くことができない。 とはいっても、 「次章から、盛り上がってくるのか???」と期待しつつ読み進め、 ついには「訳者あとがき」…っておい! コーンウェル作品にしては、めちゃくちゃ薄いし、 コーンウェル作品だから、値段がするし、 待ちに待った新作(それも新シリーズ)がこんなのでいいの?? ものすごい肩透かしを食らった気がします。 欲求不満というか、不完全燃焼というか… 相変わらず、緻密な描写で、イメージが膨らむのだが、 イメージだけ膨らんで、終わってしまうなんて! 推理をする暇もない(いわゆる「ジェットコースター」ものではない)、この作品。 次作はいつ発売なのだろうか? 次作はたしか、「スカーペッタ」シリーズのはずだが。
19 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
主要人物に好感がもてない,
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レビュー対象商品: 捜査官ガラーノ (講談社文庫) (単行本)
主人公は自分勝手、上司の女性はひどいめにあってるが、書き込みが浅く、そんなことがあったように感じられないので同情心がわかない。もう1人の女性も主人公にいいように使われて、読んでいてイライラする。主要人物に魅力がない。本の薄さに比例して、中身も薄い。よくわからない内に終わってしまった。
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