息子が野球をしています。夏休みの論文のため購入しました。
息子はまだ読んでいませんが、人生の成功哲学にも匹敵します。
とても素敵な生き方で、ラグビーをしている人を尊敬してしまいました。
(無論、全ての人がそうだとは思いませんが、本当に崇高な生き方、
これが、求めている精神だ、と思いました。)
私が若かった当時も部活で吐くほどに練習しそれでも尚、能力が劣っていた私は
皆に隠れて必死で家にもどってからも練習し、部で認められるようになったという矢先
最後の大会前に足を挫いて今までの努力が水の泡になった経験があります。
また、著者はイギリスですが私はアメリカに行って、辛さを味わっています。
でも、人間って不思議なもので、そうやって培った苦労が汗が、
教えてくれるものがあり、それを知っているものには
これじゃなきゃ駄目だという何かが残っていて
それはやってきたものしかつかめない達成感であったりします。
著者はそういうもの全て知っていて、教えてくれています。
女性が部活に入れ込んで、何になるんだ、と当時は思いもしましたが
経験が人生の土台となります。スポーツをしている人だけに、とは思いません。
ぜひ、どうか読んでください。(特に若い方々)
人は姿形、顔ではなく、綺麗な精神で生きて欲しいです。
また、成功哲学などで、イメージの仕方がわからない人にもお勧めできます。
決して派手でなくインパクトもそんなに強くないかも知れないです。
しかしながら、単なる哲学書と違って、自伝だからこそ伝わってくるものがあります。
目立たなくて良いんです。自分が自分の人生のヒーローになれる人が
沢山、出てきて欲しいです。
自分に嘘をつかないで充実した人生をきっと送ろう、って思えると思います。
著者にこんな本を書いてくれて有難うございました、と言いたいです。
実は、たまたま、入部前の筋トレの箇所を開いて、息子に読んで
本屋で大笑いして、買うことに決めたんです。
こんなに素敵な本だと思わなかったです。m(__)m
人に対して与えるべきもの、不要なもの、そんなことも
勉強になります。そのとおりだな、と思います。
子育てにも役立ちますよ。逃げない、自分だけは知っている、
感謝を知る、大事ですよ。