当方、保育園〜高校生までピアノを習っておりましたが、レベルはバイエル〜ブルクミュラーどまり。
それから10年以上たちました。最初は番組を見るだけ、と思っていましたが、小原孝さんと生徒役の西村雅彦さんのかけあいがとても楽しく、テキストを買ってしまいました。
曲目は、
喜びの歌(ベートーベン)
カノン(パッヘルベル)
別れの曲(ショパン)
乙女の祈り(バダジェフスカ)
剣の舞(ハチャトゥリアン)
ラ・カンパネラ(リスト)
運命(ベートーベン)
月の光(ドビュッシー)
ボレロ(ラヴェル)
ハッピー・バースデー・トゥー・ユー(ミルドレッド・ヒル&パティー・ヒル)
風のメロディー 〜弾き語りフォーユーOP〜(小原孝)
となっています。
ほとんどの曲は、シャープやフラットなしのハ長調でアレンジ。
ラ・カンパネラは、なんとたった40小節におさまっています。(ショートバージョンは24小節)
おお〜スゴイよ!これなら私でも弾ける!「指一本からはじめる」の看板に偽りなしって感じですね。
2、3分でちゃちゃっと練習して弾いてみたところ、聴いていたうちの兄は「見事にソレっぽい」ですと。
原曲の雰囲気のままでどこまで音符を減らせるか、みたいな超シンプルアレンジです。
でもやはりブランクがあるので、ちゃんと練習しないと形にはならないことが判明(;_;)
しかし、弾いてみて思ったのは、どんなに簡単なアレンジでも、ちゃんと自分のモノになれば達成感があるということです。原曲が有名なものばかりなので、「○○が弾けるようになった」という満足感も得られます。
これを機にもう一回ピアノにチャレンジしてみようと思いました。
当面の目標としては、「この簡単アレンジの曲集を、小原さんの模範演奏みたいに美しく弾く」です。
いくら初心者向けとはいえ、小原さんの演奏と本っ当の素人のそれとは、全くの別物ですからねぇ〜