表紙のイラストの奏流はとても綺麗で、儚く上品な感じでしたので、読む前に勝手にそんなイメージを作ってしまったせいか、真継(義兄)に対しての「あんた」呼ばわりには、とてもショックを受けました。
又、真継の奏流に対しての(相手は年下なのに・・・執事と主人の関係でもないのに・・・)やたら丁寧な敬語が、どうしても変に思えて仕方なかったです。。。(萌えるどころか引きました)
あと、ピアノ弾きの設定はいいのですが、だからといってその道での上昇志向もなく、やたら腕前に自信がないと言う割には、将来的にはずっとピアノを弾き続けたいというおぼっちゃま体質が、私的には受け入れられませんでした。
(まあ、きっと奏流が働かなくても真継が余裕で食べさせていくでしょうから・・・ずっとあの店でバイトで弾き続けるのでしょう)
すみませんが。。。
期待が大いに外れていたのと、感動や萌えどころがなかったので☆2つです・・・
(もっとも、そのうちの☆1つ分は綺麗だった表紙のイラストに!)