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指し手の顔 下―脳男2
 
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指し手の顔 下―脳男2 [単行本]

首藤 瓜於
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

心を壊された体が暴れだす。悪魔の犯罪を操るのは誰か。
舞い戻った「脳男」が動く。
情報源、美術館、癌、アイリーン・フランクリン、偽の記憶、トラウマ理論、ジャクリーヌ、赤外線カメラ、フラクタル圧縮、ライダースーツ、検体、遺伝子、探偵社、自然史博物館、家系、加減乗除、サイレント・キラー、タペストリー、死せるイエス、昇天、ローター、臭い豚、人体実験、携帯電話、アンドロジニー、歯車
あなたはやはり怪物だったわね。

内容(「BOOK」データベースより)

心を壊された体が暴れだす。悪魔の犯罪を操るのは誰か。舞い戻った「脳男」が動く。

登録情報

  • 単行本: 374ページ
  • 出版社: 講談社 (2007/11/30)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062143275
  • ISBN-13: 978-4062143271
  • 発売日: 2007/11/30
  • 商品の寸法: 19 x 12.6 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 418,979位 (本のベストセラーを見る)
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形式:単行本
いろんなピースがすっきりはまっていく痛快さ。
鈴木一郎はどこに向かっていくのか??
シリーズ第3弾を切に願う。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
複雑にからみあった人間模様が明らかになってくるのと並行して、鷲谷真梨子の傍にまで殺しの手が伸びてくる。
鈴木一郎の仕掛けた罠と
姿が明確になってくる美しき女イブ
追い詰める警察の動きと、茶屋の行動
藩マーシーの真の目的
上巻を読んでしまってから下巻に来ると、真実が知りたくて読む手を休むことが出来ない。
映画「ターミネータ」で、完全な力を持った相手と闘う恐怖に夢中になった時を思い出させる。
加えて、精神病質者と神の領域からミステリーに仕立てられ、野次馬的作品にならず、読者を凍りつかせるホラーに仕上がっている。
ラスト鷲谷真梨子と鈴木一郎の対立を匂わせて終わるので、興奮で幕が降りる。
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