私たちの身近な所でもおこっている環境問題。でもそんな大きな問題にたいして、悲しいことに人事だと思っていました。私一人がわめいてもどうにもならない。と思いながら、この本を読み進めるにつれて8人の活動家の現実にふれながら、今の環境を変えようと活動されている姿に心うたれました。ひとりひとりが小さなことに気付き小さなことから少しづつ変えようと思い立ち動いていくと、今の環境や日本もかわるのではと思わされた1冊です。
複雑に、いろいろな問題が絡み合って問題が山積みな日本。シンプルな生活。必要なものだけしか置かない生活。そうすることで生きることの本質が見えてくるのかもしれない。実は必要ないものも必要だと思っている自分がいるのかも知れない。何気なく生活している私たちが無意識に地球を傷つけているということに気付かされました。